ミラーズ・クロッシング

ミラーズクロッシング
☆☆☆.5

コーエン兄弟における初期頃の作品である。

内容の賛否は、

台詞ばかりで飽きてしまい嫌気がさす方、

もしくは、台詞だらけは苦手という方と、

非日常的な掛合いに惚れ惚れし夢中になる方の

極端な結果になるだろう。

もちろん私は後者であります。

バーボン大佐

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イン・ザ・ウォーター

インザウォーター
☆☆☆

『もう騙されない』と浸透してきていることだろう。

続けて主役にブライス・ダラス・ハワードを起用している。

今回『妖精』志向はファンタジーだ。

これまたアンブレイカブル同様複雑怪奇也。

舞台はボロアパート、全員何かしらの役割を与えられた。

何かに襲われるので外に出ることは不可能、

ばぁ様のおとぎ話がストーリー?役割を間違えた?

ポール・ジアマッティーは何?結局何?

なんだか迷宮入りした。

この映画は駄作という意味でないのであしからず。

レジー賞主演男優賞おめでとう!

バーボン大佐

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ヴィレッジ

ヴィレッジ
☆☆★★

満を持して挑むシャマランマジック。

前作まで、キーワード『幽霊』『超人』『異星人』と続いた

今作『怪物』で適当か?

ストーリーは、な~んだ、そんなことかと思われがちだが、

当作品にある仕掛けは嫌いではない。

まず怪物の存在を植え付ける。

そして、村という都会から遠く離れた過疎の地域が舞台である、

ことに加え1800年代を匂わせるセット、衣装、生活を植え付ける。

いかにも怪物がマジックでした、なんて結末かと先読みすれば、

全く違う結果が待っていた。

どおりで、盲目の彼女しか森を抜け壁の向こうにいけないわけだ。

ホアキン・フェニックス、ブライス・ダラス・ハワード、

最年少オスカー俳優エイドリアン・ブロディと若手を起用し、

ストーリー成績も甲と言っていい。

バーボン大佐

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プリティ・ブライド

プリティブライド
☆1.0

プリティー○○。どこかで聞いたことあるな~。プリティーなだけあって、主役はジュリア・ロバーツでした。リチャード・ギアとプリティーウーマンでも共演していましたよね。続編のつもりで作ったならなんとなく頷けるけど・・・

シードル狙撃兵

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マッチポイント

マッチポイント
☆☆☆

幸運とも言える出会いから、事が進むにつれ、泥沼状態に陥る。

先読みとして、ストーリーの細かな演出部分を疑い始める。

表情やしぐさ、交わす台詞、後ろ側に映るもの、役者に至るまで、

眼が赤酸漿になろうが推理を繰り返した。

しかし、些細な出来事、失敗とも取れる出来事が、

最も重要なワンシーンであった。

・・・考えたな~ 名俳優ウディ・アレン、

いやウディ・アレン名監督。

スカーレット・ヨハンソンが、ストーリー上の妖艶な役柄に

ピタリとはまったと言っていいでしょう。

バーボン大佐

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ポセイドン

ポセイドン

リメイクが増えてきている現在。

良し悪しについて、前作と比べてしまうのは必然。

味わえたのは、脂っこくなく、

あっさり塩味系の温い脱出劇だけか?

さすがに欠伸はでないが、

死者、行方不明者、負傷者何人?

とんでもない大事件ですよ~

大パニックで、1ヶ月近く報道が続きそうなネタの映画ですよ。

主役カート・ラッセルは上手に脱出しちゃいますし、

途中で、味が分かっちゃったら美味しくない!

バーボン大佐

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シンデレラマン

シンデレラマン

☆★☆★

骨密度100%骨太シンデレラストーリー。

ラッセル・クロウも、役作りには苦労しただろう。

どうやら、この奇跡のような話は実話のようだ。

主役は、怪我・恐慌といった挫折を味わうことになるが、

どん底からもカムバックする強靭な精神力を持ち合せていた。

勿論、家族という守るべきものがあるからだろう。

頑固で強い父親が減少傾向なだけに羨ましい話でした。

バーボン大佐

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オーバーザトップ

オーバーザトップ
☆×3

ロッキー・ランボーより

このシルベスタ・スタローンが1番好きだ。

(注意)TVのスイッチとデッキのスイッチを入れたあと、

自分のスイッチを入れてから

ディスクをつっこむのが必須条件である。

バーボン大佐

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乱歩

乱☆歩

オムニバス形式である。

芸術性の非常に高い作品であることは、

すべての話に共通して云えるだろう。

上映された頃、旬な役者がそれぞれの主役を演じている。

松田龍平、浅野忠信ら。

私如き無知で不謹慎な奴には、

この美術、表現、色彩、芸術性がわからんのだ。

申し訳ない限りである。

バーボン大佐

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マイ・ボディーガード

マイボディーガード
☆☆☆☆

前半、
彼(デンゼル・ワシントン)の背景には、帰還兵としてのジレンマであろうか、表情も冴えず、寂しい一面を見せていた。

中盤、
少女(ダコタ・ファニング)の笑顔に癒され、帰還兵の表情が和らぎ始める。

後半、
それまでとは打って変わって、鬼神にも勝るかのような彼、いや、正しくは鬼がいた。 

誘拐や脅迫、そして帰還兵の再就職など、シリアスな問題点を取り上げながらも、銀残し的な撮影技法とストーリー展開、役者の実力により強調されていたといえる。
美辞賞賛に値する良質映画を鑑賞した。

バーボン大佐

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アフロサムライ

アフロサムライ
☆☆

意外にいける、正直つまらんだろうと思っていた。

その要因は、海外アニメは全てがディズニー風と高を括っている己、

海外視点の侍像、時代設定は無理矢理、主役最強なストーリーだろうと・・・・・。

話も工夫してある。2番にならねば1番に闘いを挑むことができない。

1番が欲しければ、2番まで昇って戦いを挑め。

1番VS2番の闘いが一生続くわけだ。

遠い昔、お偉いお方がおっしゃったお言葉

〔案ずるより観るが易い〕

その通りであった、祖の言う通りであった。

実写の迫力に負けず劣らず。

因みに、声優にロン・パールマンやサミュエルLジャクソンが参加しているぞ。

バーボン大佐

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JM

JM (ジョニーネモニック)
☆☆☆

ロードショーされた頃は大変話題に上がった作品だったような。主役は『スピード』のキアヌ・リーブス、敵役はビートたけし。ですけど、今鑑賞しても非常におもしろい映画ですよ。どこか『マトリックス』を彷彿とさせるような、は言い過ぎかですかね。設定は近未来であるだろうし、刀を使う戦闘シーンはよい味付けだと思うし、初めて鑑賞したときは、もっと興奮していたかに思います。

芋操縦士

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チャイルド・プレイ

チャイルドプレイ
3☆

コメディー映画ではありません、ホラー映画です。
ホラー苦手な私でも恐怖をあまり感じません。
なんかパロディに見えちゃうんですよ。
主役?チャッキーは、茶目っ気たっぷりで、
少々エグイお人形お化けでしたし、
最近のシリーズでは、彼女ができて、
家族ができてましたよね。
とてもユーモラスな彼のことを、
現代風に「残酷可愛い」とでもしましょう。
シードル狙撃兵

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カメレオン

カメレオン
★★

素性秘密の主人公を演ずる、

藤原竜也の演技には度胆を抜かれた。

表現方法が実に豊富である。

様々な色に変化するカメレオンに相応しい。

久々にハードボイルド風を鑑賞できた。

制作側の丸山昇一氏と阪本順一氏に敬意を表する。

少しだけ松田優作の香りがしたのは錯覚だろうか。

バーボン大佐

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パプリカ

パプリカ
☆☆☆

画に嫌な感覚が全く無い。
寧ろ美しい。
とある脳みそ研究機関が舞台だ。
そこに席を置く1人の女性がいる。
また擬似世界にパプリカというもう1つの人格が存在する。
時には、一種の治療行為として行ってもいる。
そこに精神崩壊を起こし取り残されてしまうものがいる。
マトリックス風な内容といったらどうだろう。
適当ではない例えか。
前作ゴッドファーザー同様に日常的な出来事を感じたり、
非日常的な空想物語を感じたり、劇中飲み込まれていく。
すでに物語の虜なのだろう。
パプリカに救い出してもらわないと危険だな。

バーボン大佐

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ラブ・アクチュアリー

ラブアクチュアリー
☆♀♂

珍しく恋愛ものを観てしまった。
オムニバス映画ではないが、いくつかの恋と、
その結末までのプロセスが描かれている。
告白までのプロセスという表現が正しいか?
人・年齢・文化・生活様式・価値観・言語・国が異なれば、
いくつもの求愛行動、いくつもの結末があって当然。
共感するストーリーがあれば幸いですが。

バーボン大佐

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パーフェクト・ストレンジャー

パーフェクトストレンジャー
★★★

秀逸な脚本のこと素晴らしい。
しかし、最後を簡単に見せ過ぎてはいないか。
ジョバンニ・リビシ演じるマイルズの部屋に
ハル・ベリーが入って行った時、ここで1度疑い持たせる、
ここはもう少し長く時間を使ってほしい。完全に観ている側を
犯人はマイルズだと思わせてしまっていいのに・・・。
とにかく、事の発端は遠い過去にあったわけだ。
結末、1人目撃者がいた。
パーフェクトストレンジャーという題名の如く、
この後もパーフェクトが続くといいが・・・

あれっ?CSIのゲイリー・ドゥーダン?美味しい役だな~

バーボン大佐

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MIB メンインブラック1

MIB Ⅰ
☆☆☆☆

話は宇宙人がすでに地球にいて、
秘密のMIBも存在してて、MIBは
地球侵略をしようと企んでいる宇宙人とか、
トラブルを起こした宇宙人をやっつける正義のヒーローです。
ウィル・スミスが合格してからが見ものです。
リズムはいいし、ポンポン進むし、
最後の対決は適当にやっつけちゃうおもしろさで
ギャグアクションですよね。
あの記憶を消すスティック欲しいですね~
いやな記憶を消したいと思いませんか?

テキーラ大尉

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ウィッカーマン

ウィッカーマン
★★

ニコラス・ケイジが主役の警官を演ずる。
全部仕組まれたシナリオ通りだとしたら、
始めの親子の事故は何を意味しているのか。

目前での交通事故の責任を重く感じ、
精神を患い休職している彼に、
元婚約者より消印の無い手紙が届く。
内容は娘を捜し出して欲しいと・・・・。
どことなく不自然で不穏な島に単身乗り込むことになる。
元婚約者と半年ぶりの再会、彼女は、
『島民の言うことは信じないで』意味深な言葉を残す。
独自の捜査により島民全員が何かを隠していることに気付く。
そして、結末は驚愕の展開が待っている。

この敬虔な儀式に身を捧げる者は、救われるのだろうか。

バーボン大佐

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阿修羅城の瞳

阿修羅城の瞳
☆☆☆

市川染吾郎(当時)が見事歌舞いていた。

台詞回しと躍動感に一舞台を観ているかのようだ。

宮沢りえが阿修羅となりて、二人の運命の闘いに幕が上がるが、

いやはや染吾郎の芝居に目が行くばかり、

『蝉時雨』とは一味違うキレのある彼が観れる。

生粋の歌舞伎役者は時代劇が似合うじゃないか。

バーボン大佐

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ホット・ファズ

ホットファズ
★★★★

1人の警官が優秀なせいで仲間や上司に嫌われ、

田舎に左遷されるところから始まる。

その村はヴィレッジコンクールで毎年優勝していた。

この優勝の影にはカラクリが隠されていたのである。

村を美化する団体がカラクリに関与していたのである。

殺人事件が起こり、犯人捜査に答えが出たあたりから、

この映画のバイオレンス的な要素が爆発する。

終盤は特に楽しませてくれた。

バーボン大佐

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アフロ サムライ

アフロサムライ
☆☆

意外にいける、正直つまらんだろうと思っていた。

その要因は、海外アニメは全てがディズニー風と高を括っている己、

海外視点の侍像、時代設定は無理矢理、主役最強なストーリーだろうと・・・・・。

話も工夫してある。2番にならねば1番に闘いを挑むことができない。

1番が欲しければ、2番まで昇って戦いを挑め。

1番VS2番の闘いが一生続くわけだ。

遠い昔、お偉いお方がおっしゃったお言葉

〔案ずるより観るが易い〕

その通りであった、祖の言う通りであった。

実写の迫力に負けず劣らず。

因みに、声優にロン・パールマンやサミュエルLジャクソンが参加しているぞ。

バーボン大佐

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スリーパーズ

スリーパーズ
3☆

ブラッド・ピット、ケビン・ベーコン出演、

アレあと誰でしたっけ・・・スピード2の・・・

ほら・・・あの・・ちょっと薄い・・・・あ~思い出せない。

『観ている側に訴える映画』

一見、真実を基に作った映画に思えなくもない。

復讐で始まるこの作品は、少年院の悲惨な現状を、

国に対して訴えていたのかもしれない。

そうそう、ジェイソン・・・・・・

バーボン大佐

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蜘蛛巣城

蜘蛛巣城
★☆☆

蜘蛛巣城の巨大セットを作ってしまうから黒澤映画はすごい。

CGなんてものに足よらない、大きさが違う。(まだないか?)

妖婆の妖しさはもちろん、

馬がそこかしこに走っている危険な現場での撮影、

緊迫感もまた尋常ではないだろう。

三船敏郎が鎧を着て進む廊下でのシーンは、

確か実際に矢を射っていたと思ったが・・・。

本物の表情が欲しかったのでしょう。

DVDにて台詞が聴きづらくなってしまったことが寂しい。

バーボン大佐

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キスキスバンバン LA的殺人事件

キスキスバンバン  ~LA的
☆なし

ストーリーが複雑怪奇也。

私のようなズブの素人には単純明快が一番!

探偵業なのか、妄想業なのかはっきりしない。

因みに、キスキスバンバンとは007を意味する。

悪ガキのレッテルを貼られたロバート・ダウニー・Jrと

強面ヴァル・キルマーの2大俳優が惜しい。

バーボン大佐

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黄金狂時代

黄金狂時代
☆☆☆☆

ちょび髭の優男といえば、チャーリー・チャップリン。

ハロルド・ロイド、バースター・キートンと並び称された、

3大喜劇俳優の筆頭核である。

どんなに酷い苦難や餓鬼、逆境すら笑いにすり替えてしまう

才能を彼は持ち併せていた。

ユーモアに富み、画面いっぱいに駆け巡るチャップリンの姿に

夢中になり、体も固まり、出てくるギャグに笑うしかない。

時代風刺的な作品なのに笑える。

言ってみれば、笑いの催眠術をかけられたような映画だった。

バーボン大佐

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アフロサムライ

アフロサムライ
☆☆

意外にいける、正直つまらんだろうと思っていた。

その要因は、海外アニメは全てがディズニー風と高を括っている己、

海外視点の侍像、時代設定は無理矢理、主役最強なストーリーだろうと・・・・・。

話も工夫してある。2番にならねば1番に闘いを挑むことができない。

1番が欲しければ、2番まで昇って戦いを挑め。

1番VS2番の闘いが一生続くわけだ。

遠い昔、お偉いお方がおっしゃったお言葉

〔案ずるより観るが易い〕

その通りであった、祖の言う通りであった。

実写の迫力に負けず劣らず。

因みに、声優にロン・パールマンやサミュエルLジャクソンが参加しているぞ。

バーボン大佐

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ジャンヌ・ダルク

ジャンヌダルク
2.0☆

実際に存在した人ですよね。
若い女性1人で、屈強な男たちを従えてしまうのは凄いことです。
主役のミラ・ジョボビッチが光ってました。
最後、国を救った英雄なのに、牢屋に閉じ込められて
火あぶりの刑なんて酷いですよ。
やっぱり、歴史に名を残した人には憧れちゃいますよね。
皆さんはどう思いますか?

テキーラ大尉

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インタビューウィズヴァンパイア

インタビューウィズバンパイア
☆☆☆.5

当時、人気絶頂トム・クルーズ、

No.1若手俳優ブラッド・ピット、

伊達男アントニオ・バンデラス、

悪ガキ小僧クリスチャン・スレーターと

スター共演で世間を賑わした作品であった。

吸血鬼ものだが吸血鬼を利用したホラーではない。

あえて言うなら、

吸血鬼の数奇なる生涯を語る回想録である。

うだつの上がらん一般人として全うするより、

♪もしも願いが叶うなら、

吐息を白い薔薇に変えて・・・ではなく、

その白い肌を真っ赤に染めてしまう、

不死の吸血鬼になり、

何百年と世の移り変わりを見る方が面白いかもしれない。

バーボン大佐

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リバー・ランズ・スルー・イット

リバー・ランズ・スルー・イット

★★★★

性格の異なる兄弟の物語だが、若い、若すぎた故の過ちなのか。

冒頭から壮大な展望に目も及ばず、ただ感動するばかり。

静かに過ぎて行く時間が心地よく、涙で滲むストーリーであった。

ブラッド・ピットは若く、色白で清潔な弟を演じていたが、

他人より強い意志と気持ちが、こんな結果となってしまった。

鑑賞後は非常に清々しく、深い呼吸をした。

バーボン大佐

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愛しのローズマリー

愛しのローズマリー
☆☆☆☆

ジャック・ブラックとグヴィネス・パルトロウ共演。

恋愛+コメディー映画の多い中、抜群に面白い!

ジュースを飲むシーン、ボートシーン、その他あちらこちら、

普段なら許せないハッピーエンドだが、

2人の純粋さに満足し、素直に許せた。

やはり人間は・・・容姿より中身でしょうか。

バーボン大佐

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陽気なギャングが地球を回す

陽気なギャングが地球を回す
☆2.5

前に気になっていて観たかった映画です。
大沢たかお、佐藤浩市、鈴木京香、松田翔太さんたちは
泥棒で、他の人にはない能力を持ってます。
佐藤浩市さんの能力が、「演説」というのが笑える~
銀行を襲って、人質なのにみんなして演説を聞いてるんですよ~
おかしい!そんな場合じゃない~∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
最後にからくりがあると思いませんでした。(汗)
さすが!だまし合いムービー!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

マルガリータ婦長

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ノーカントリー

ノーカントリー
☆1.5

殺人鬼を中心に逃げる者と追う者の三者が描かれています。物静かですがホラー的要素と犯罪であり、単なる人殺しにしか思えません。意味が深いことなのか、理解するのに苦しむと思います。受賞する理由も解りません。
スコッチ少佐

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セブンソード

セブンソード
☆3.5

7人の剣の達人が7種類の秘密の剣で
悪人達をバタバタなぎ倒すんです。
アクションの動きも
目で追うのがつらいくらい速いし、
それが気持ちいいほど強いんですよ~
カンフーと同じで
子供の頃に剣術アクションとか憧れましたね~
こんな人たちホントにいたかも知れないですよ~
ちょっといわくつきの剣だったりしておもしろいです。
いや~爽快です。
アクション好きが見れば絶対爽快です。

テキーラ大尉

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セブン

セブン  seven
4☆

舞台は大都会です。犯人はキリスト教にある7つの大罪になぞらえて7つの殺人を行い完成させようとします。それをベテラン刑事と新米刑事がコンビを組んで犯人を追うストーリーです。スタート時点から張り詰める緊張感があり見応えは十分にあります。あいまいなわかりずらい部分がありますが、結末にある3人のシーンにすべてがあるように思いました。目が離せないくらい集中できるサスペンス作品です。

スコッチ少佐

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猿の惑星

猿の惑星
☆☆☆☆

登場する猿に慄いていた子供時代を思い出す。

改めて鑑賞するとリメイク版、その後のシリーズよりも

チャ-ルトン・ヘストンの最初が際立って良く感じる。

未だ猿のメイクも怖いが、かの有名な海に立つ自由の女神が

なぜそうなったのかを考えることこそ怖い。

また、猿らの裁判はおもしろい。人の基は猿。

『猿の惑星』は後世に残すべき映画と言いたい。

バーボン大佐

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キャットウーマン

キャットウーマン
2.0★

キャットの力を貰って自分をやったやつ等に復讐する!
ハル・ベリーが妖艶で際どいスーツを身にまとい、
敵とたたかうシーンは、カッコイイ!!!(゚ロ゚屮)屮
夜に行動するなんて特に妖・し・い。
ドッカンとかバンバンなんてアクションは苦手なのだけど
たまにはいいかもしれない・・・う~んやっぱり苦手だ。
ただ、スタイルすっごいいいねぇ~
うらやまし~ってみんな思ったはず!モジモジ(。_。*)))

ラム候補生

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G.Iジェーン

GIジェーン
☆3.5

圧倒的にラブストーリー出演が中心だった女優デミ・ムーアが、男社会(現在は語弊があるかも知れない)の軍隊に入隊し、屈強な男どもにしごかれ、肉体的、精神的に鍛え上げられる女性を演じるなんてことが信じられませんでした。彼ら兵士の人間模様と軍の厳しさを、割と細かく上手に描いていたと思います。ヒット作・ゴーストのイメージが強すぎるせいか、彼女の骨太な体に驚きました。彼女の役作り、役柄への努力の賜物だろうと思います。

スコッチ少佐

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雲の中で散歩

雲の中で散歩
3.0☆

映画の中の軍服姿のキアヌ・リーブスは初々しくてかわいい
が、最近の方が落ち着きがでていい男になったかも。
物語は子供を宿した女性に頼まれ、
夫のフリをしてって・・・
すごくかわいそうな気がした。(*^ω^*)ノ彡
だって急にでしょ!
でも話が進むごとに分かってきて、
本当に恋が始まって・・・、
すごく素敵に見えた。( ^ω^)おっおっおっ
キアヌって魅力的~と思ったでしょ~みんな。

ラム候補生

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リトルレッド

リトルレッド
☆4

これはいいねぇ。
これ赤ずきんちゃんなんだよな。
アニメとはいえ子供より
大人向けじゃないか?
中高生くらいの連中にうけるだろう。
ふざけすぎてないし、
楽しかったな~ 

〆張鶴艦長

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ゴーストライダー

ゴーストライダー
3.5☆

ニコラス・ケイジ決まってますね~。
スーツとバイクとギャラは凄い高そうですよ。
世界に1台ですか?
子供の頃の契約でゴーストライダーになってしまったとは、
これがブラックヒーローの由縁ですかね。しかも、
もう1人身を隠していたライダーがいたんですよ。
毎日、夜になるとゴースト化してしまったら、
飲み会は出れませんよ。
全身痛そうに変身するシーンは迫力ありました~
ただ気になったのが、ニコラス・ケイジ髪増えてますよね?
2がありそうなので1は観ておきましょう!

テキーラ大尉

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三銃士

三銃士
4.0☆

どこの国の話でも、正義の味方ってカッコイイですね。
24のキーファ・サザーランドが出演していました。
チャーリー・シーンもまだ若くて、
ダルタニアン役が似合ってました。
ヨーロッパの子供は三銃士に憧れちゃいますね~
最後の闘いは、入り乱れて凄かったです。
やっぱり正義は勝ちます!!
スカッとしますよ~

テキーラ大尉

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アイランド

アイランド
2.5☆

クローンを悪用する時代は、やって来て欲しくない!
マイケル・ペレ監督のヒット作品でしょう。
ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン共演のアクション大作
いまいちアクションがイメージできない2人でしたが、
何しろ規模がデカイし、未来を創造しているうえ、
後半にはサプライズを用意していたり、なかなかの出来栄えのアクションです。

カルバドス諜報員

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リアル鬼ごっこ

リアル鬼ごっこ
1.☆

いや~もっと期待していましたけどいまいちで悔しい。日本の佐藤さんたち頑張れと言いたいですが、早速厳しいですね。パラレルワールドに飛びましたけど、他の名字の人たちが全くと言うほど出てこない、存在はどうなんでしょう。また、パラレルワールドはいくつもあると言ってましたが、主役の彼だってあちこちに存在しませんか?それに一億人以上の人口中から友人にすぐ出会ったのは高確率ですよ。結局、なんで妹はもうひとつ世界があるって知っていたんですかね。いやわからない。鬼に労働時間があるのは笑えましたけど。普通の逃亡撃よりはクセがあっていいとは思いました。

芋操縦士

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AVP 2

AVPⅡ     エイリアン対プレデター Ⅱ
1.0点

それでどうしたって感じっす
エイリアンよわいっすね~
プレデターは1人で戦ってますよ
プレデリアンとかいう奴は
どの奴かよくわかりませんでしたけど
最後に1対1で戦っていたのがそうですよ
1だとプレデター弱かったっすけど、
今度は逆ですか?
人間はいいとこなしで、いきなり爆弾っすか!
とんでもないっす!

ドンペリ二等兵

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トランス・フォーマー

トランスフォーマー
☆2.

最新技術を余すところ無く使いロボットを表現しています。変形シーンなどは
すごく良く出来ているように感じます。そのせいか、ストーリーが薄くなって
しまい、悪と正義の関係や彼らの誕生した理由などは盛り込まれず、出会いと
戦いのみの映画になっています。確かに良く出来ていますが、それは映像の話で実際はどうかなと思います。
スコッチ少佐

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スウィート・ノーベンバー

スウィート・ノーベンバー
☆☆☆☆

キアヌ・リーブスとシャーリーズ・セロンの2人が共演しています。
理由はありますが、期間限定の恋物語がとても切ないと思いました。
とてもいい関係になっているのにもかかわらず、
期間限定という恋に終止符を打たなくてはなりません。
本当に終わってしまうとは思いませんでした。
ハッピーエンドを期待していたからです。
切なさだけで残りましたが、記憶に残る物語でもありました。

シードル狙撃兵

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素晴らしき日

素晴らしき日
2.0★

恋ものだぁ~と思ってジョージ・クルーニーだし
期待して見たけれど・・・
なんかスムーズに行き過ぎないかな~??
素晴らしき日っていうくらいだから、
そうなのかな?
お互いの子供を利用してるよね~
でもそんな嘘みたいな出会いで結ばれる人
絶対いるんだろうな~(´ρ`)ぽか~ん
~アメリカ的だよ~ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

ラム候補生

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身代金

身代金
☆☆

メル・ギブソンの親っぷりは強烈で、
誘拐犯側が脅迫されているようでしょ、
ゲイリー・シニーズも脅迫されていた。
どっちが犯人で、どっちが金を用意するのだか悩んだなぁ

バーボン大佐

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UDON

UDON
☆2.

うどんブームが起きたとき、便乗したかたちで映画化されていたと思います。
実家に戻って来た息子が、父親のうどんの美味しさに気づき、うどんを甦らせようと
奮闘する映画です。とても騒がしく分かり易い作品ですが、うどん中心に展開するせいか飽きてしまうことがありました。香川県には隠れた名店がたくさんあると知りましたが、うどんをたいらげるシーンを見ていると、実際に食べたくなってしまいます。
スコッチ少佐

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ブレイブ・ハート

ブレイブハート
★★★★.5

始まってすぐ、
映像に合ったサントラが優雅に流れていた。
サントラに気持ちが安らぎ、逆に気持ちを奮い立たされるところもある。
祖国スコットランド開放という事がウィリアム・ウォレスを狂気へと誘った。
戦乱シーンはリアルで胸が痛くなるほど。
最後・・・、処刑シーンにも係わらず、安堵した英雄の顔を見た。
監督主演メル・ギブソンの大傑作だ。
映画史にその名を刻む作品と呼べる。
私だけでもかまわない、彼が無茶アクション俳優というイメージを
完全に払拭した作品といいたい。

バーボン大佐

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クリミナル

クリミナル
☆4.0

大佐に薦められたのですが・・・。
中盤頃、特に展開がなさそうでしたので飽きました。
しかし、大逆転は終盤に待っていたんです。
腰砕けでした。やはりそういうことか~と見事に。
最後1分くらいですか?全身の力が抜けていく感じがして、
笑うことしかできませんでした。なめてかかるといけませんね。
大佐が見なさいというから、何かあるだろうと想像してはいましたが、
答えは言えません。見て驚いてください。

シードル狙撃兵

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ホネツギマン

ホネツギマン
☆☆☆☆.75

ブラック・ユーモアの代名詞的作品。
隠れた名作品。
徳川埋蔵映画。
アカデマニア優秀作品。
限りなく☆5に近い☆4。

ストーリーの始まりでは
仄々ムービーと思わせておいて、
なんだそのコスチューム。
しかも、なんだこの斬新ストーリー。
とてつもない埋蔵物を掘り出したぞ!
喜びのダンスを踊りたい。
レンタル店所持数1枚
若しくは0枚の作品であろう。

バーボン大佐

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蛇とピアス

蛇とピアス

★★★

監督:蜷川幸雄

出演:吉高由里子・ARATA他

吉高の熱演が話題となっていたが、

ここで語られること全てが

リアルな現実としたら、

私の経験と価値観では、

整理することができない。

バーボン大佐

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逃亡くそたわけ 21才の夏

逃亡くそたわけ 21才の夏

辛い。精神を患った2人の暴走と妄想劇である。

こちらが精神を患いそうである、辛い。

大きい声では言えないが期待していたのであるが、辛い。

美波とやらの演技で不思議空間は漂っていたが、辛い。

まぁ興味があれば観ることの邪魔をするつもりは無い。

めちゃくちゃと思われてもくそたわけ、3?歳の夏。

バーボン大佐

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シックスデイズ・セブンナイツ

6デイズ7ナイツ
-☆

『君子の過ちは日月の食の如し』
敢えてその過ちをハリソン流奥義炸裂!
と言おうや。
ハリソン・フォード君を否定する気など更更ないが、
インディー・ジョーンズのイメージが強烈過ぎるや、どう仕様もないのだ。
何せ都合よろしく事が運ぶのであるからして、
これも彼の成せる技というか、簡単解決スピーディーというか、
うむ、少々飽きてきたぞなもし。
いつかそれを改め、ファンを失望させんで欲しいな。
まぁ、孤島の絶景とアン・ヘッシュの美形が、
引き立っていたのだから良しとしようではないか諸君。

キルシュワッサー元帥

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ハンニバル

ハンニバル
∽∽∽∽

クラリスはジュリアン・ムーアにバトンタッチした。

本章のDr.レクター・ハンニバルは前作までとは少々違う。

その違いとは、

以前にも増したクラリスへの愛情を感じるということだ。

その愛情表現は、我が子を可愛いがる父のように・・・・・、

見事に遊びを楽しんでいる。

結末は圧巻だった。

ディナーに彼女を招待し、正しくは拉致であるか、それとも救いか、

楽しみながら人体を捌き披露するシーンと彼の語り口に背筋が凍った。

残忍な性質、残虐性と彼のグルメ嗜好、

そして官能美が極まったのだろう。

33人目の犠牲者はどう料理されるのだろうか・・・・・

---羊に沈黙という二文字はない---
                バーボン大佐 

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羊たちの沈黙

羊たちの沈黙
∽∽∽∽∽

トマス・ハリスは生んでしまった。

第1作にして完璧を創造してしまったのだ。

もはや存在を消すこと間に合わない。

誕生させた男は悪魔か、もしかすると英雄かもしれない。

映像と音楽の重厚感、低い色調で進む物語、

Dr.レクターの雰囲気、クラリスの悲壮美。

ジョディー・フォスター演ずるクラリスを観ていると

こちらが悲愴な気持ちにさえなる。

物語中盤、恐怖と安堵の波が繰り返し攻めてくる。

極めつけは『殺しの美学』である。

Dr.レクターが監禁状態から脱走する場面、

人の皮を剥ぎ、それを被り、血みどろになって死体のフリをしている。

そして檻には、またひとつ芸術作品が飾られる。

私には、彼が楽しんでいるとしか思えない。

アカデミー賞主要5部門を独占してもなんら文句はない。

アンソニー・ホプキンス以外にレクターはできませんよ、きっと。

シリーズ4作甲乙付け難いが、私的にシリーズ最高傑作は本作品である。

---羊が自由に遊ぶ---
            バーボン大佐

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レッド・ドラゴン

レッドドラゴン
∽∽∽∽

サー・アンソニー・ホプキンスこと、

ハンニバル・レクターの若返り化には、やや誤魔化し有りかな。

被疑者演ずる、名優レイフ・ファインズの脳内に巣食う悪魔がいる。

その悪魔を師と仰ぎ、コントロールされるもうひとつの人格。

当然、彼が崇拝する悪魔とはDr.レクターである。

物語の中心となる刑事は演技派エドワード・ノートンが演ずる。

私は・・・、危険極まりない殺人鬼を見て身体が震えた。

本章では、Dr.レクター自らの手を汚さない。

殺意の欲が前面に現れもしなかった。

間接的に僕にことをさせたのである。

しかし、手を汚さないといっても、

ダークに満ちた英雄的存在を漂わせる落ち着きに

恐怖を感じずにはいられなかった。

---羊が野に放たれた---
             バーボン大佐

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ハンニバル・ライジング

ハンニバルライジング
∽∽∽∽.∝

その壮絶な過去と妹の復讐が人食いを生んだのか、

はたまた彼に流れる血がそうさせたのか、

どちらでもかまわない。

私の心中にダークヒーローとして今もいる。

まず、主演ギャスパー・ウリエルの見事な役作りに賛辞を送る。

そして、全体に薫る低い音調と色調と口調、

監督が違えど緊迫した作品自体は変わらぬように感じる。

殺害シーンもやり過ぎることなく未熟な部分さえ現れていた。

本作品を拝観し、ハンニバルが芸術作品を作る理由(殺害の動機)と

時折みせる高尚な振る舞いの理由も理解できそうだ。

また、ハンニバルがレディー・ムラサキを通じて日本と武士道を

知っていたとは大変嬉しい限りである。

トマス・ハリス殿に、ひとつ願望を聞いて欲しい、

ライジングとレッドドラゴンの間が観たい!

2作間の彼の成長が観たいのだ。

---羊は覚醒した---
           バーボン大佐

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ノーカントリー

ノーカントリー
★2.0

ハビエル・バルデム、殺し屋の髪型や目つきが気色悪く
嫌な感じがしましたし、盛り上がるシーンもありません。
3人の鬼ごっこは、手段を選ばない凶悪な殺し屋のせいで、
大変な殺戮になり、残酷なシーンも多くてきついです。
でも印象が強く楽しめましたし、
物語の意味も深く集中して鑑賞できました。
お金は結局どこに行ったのでしょうか?

グラッパ伍長

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ショーシャンクの空に

ショーシャンクの空に
☆4.0

これは最後に泣ける作品です。これは今まで見てきた作品とは違う。
無実の罪で収監されてしまいますが、始めは環境に慣じめない状態ですが、
持ち前の頭脳プレイで、犯罪者と刑務官の双方を信頼させて、
味方にしてしまい、なんなく乗り越えていきます。ですが、
囚人として収監されていることには変わりなく、どんな展開があるのかと
思っていました。そうしたら最後にいい意味で裏切ってくれました。
やり遂げた達成感と無実の罪だったんだということに泣けてきました。
絶対に泣ける作品です。
芋操縦士

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スターシップトゥルーパーズ Ⅲ

スターシップトゥルーパーズ  Ⅲ
-★★

千慮の一失どころの話じゃぁない。

私がねじけているというならそれでいい。

おせせの蒲焼が腐ったたれに漬かっちまって、

世話など焼きたくも無い。

これほど意に満たない映画は、

探す方が困難である。

ブタをおだてても木に登るわけが無い。

顧客満足なんて得られたもんじゃぁない。

何のために映画を作っとるんじゃ~。

役者はまじめに演じているのに悲惨。

バーボン大佐

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プレステージ

プレステージ
★★

出演クリスチャンベイル、ヒュージャックマン
スカーレットヨハンソン、
ライバルマジシャンの闘いとくりゃぁ
観たくなってしまっても仕方が無い。
もちろん、マジック対決見応えがあった。
驚愕のラスト、とは行かない今一歩。
結末の仕掛けは少々甘すぎたか。
仕掛けは、マジックを超えた世界、
ある意味イリュージョンだ。

バーボン大佐

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エイリアンVSプレデター

エイリアンVSプレデター
2☆

ホラー映画の主役同士をぶつけるなんて斬新なアイデアだ。
アクションのグロさも変わらず良い。
劇中に、いつの間にか、一方を贔屓している自分がいた。
出来れば、どっちにも勝って欲しくはない。でも、どちらかと言えば・・・
そんな気持ちから、プレデターを正義と見立てていた。
元々、地下にエイリアンの巣窟(歴史的遺産風)が存在していて、
長らくプレデターのトレーニングルームになっていた、なんてことが驚きである。
エイリアン生産工場。もちろん量産品。
では、エイリアンズVSプレデター2を鑑賞することにしよう。

バーボン大佐

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オーシャンズ13

オーシャンズ13

今度の主役は誰だ~!
物語の中心は誰だということでございます。
11から変わらず、出演者のすごいことったらありゃしない。
ジョージ・クルーニーにブラピにマット・デイモンにアル・パチーノに
アンディー・ガルシアにヴァンサン・カッセル、
ドン・チードル・・・その他諸々。
まったく、どこの部屋で出すちゃんこ鍋だ!
まぁ、具ひとつひとつは高級食材ですが・・・。
さて、映画に関する一知半解の知識で評価をするのはズウズウしいが、
復讐劇なる13はいまいち乗り切れん。
ビッグウェーブこないよ~
印象か・・・ラストシーン、スロットを回して当りを出したまま、
何事もないように消えていくブラピだけを記憶している。

ブラック〓バーボン大佐

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アメリカン・ビューティー

アメリカンビューティー
★★☆★.5

駄目親父の日常絵巻き~妄想から暴走へ~
ケビン・スペイシーによる地味でいやらしい演技が、
とても現実味あり親近感を抱いた。
切り口がおもしろい。
特に妄想シーンが笑える。
この親父がこれだけ曝け出しているんだもの、
「他人に、俺の妄想を止める権利は無い!」
と叫ばれたら、
「暴走は許しませんが、妄想だけなら許します。」
と返答する。
追伸 主演男優賞受賞おめでとう!

バーボン大佐

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ユージュアル・サスペクツ

ユージュアルサスペクツ
☆4.0

これも最高だったな。
エンディングに悩んだけどさ、
騙されていたんだな。
犯人はあいつだったのかよ。
ふざけんなよ!。
ずっと、あっちの色男だと思ってたからさ、
騙されたんだな。でも気分良かったよ。
いいね、こういうの。大佐ぁもっと紹介してよ

〆張鶴艦長

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ゲット・スマート

ゲット・スマート
★.5

つまらなくもない、おもしろくもない。
アクションが凄まじくもない、恋物語でもない。
感動はなく、腹を抱えることもない。
演技力がどうこうとはいかない。
複雑な展開はないが、簡単過ぎてはいない。
味気なくもないが、印象は無い。
主役1人舞台のようでそうでもない。
また観たいとは思わないが、2が出たら観るかもしれない。

こんな風が所謂普通ってことであろう。

身体に無理をして鑑賞するほどかどうかには疑う。

バーボン大佐

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アイデンティティー

アイデンティティ
3.5☆

この作品はホラー型の仕掛けものでした。嵐の日、古いモーテルに数人の男女が集まります。ここに集まるのが運命かのように。そして悲劇が起こり始めます。1人ずつ何者かに消されていく、気色悪い強烈なシーンもあるので緊迫しました。だいたい犯人が分かってきた頃、違う場所で精神病患者らしき男が取調べを受けているのを見て、なんとなくストーリーが見えてきました。しかし、終わってみたら、呆然とさせられました。夢中になり過ぎていたので全然気付きませんでした。
内容は内緒です。またまた悔しい!

カルバドス諜報員

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ゲット・スマート

ゲット・スマート

3.5点

ギャグは控えめですね。

それでもおもしろくていいです。

下手くそなスパイが笑える。

声出して笑っちゃいましたね。

これならわかりますね~

トロピックと比べたら壊れてなくていいっす。

『40歳の童貞男』やった人っすね。

ドンペリ二等兵

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アース

アース
☆☆☆

白熊とオオカミの生きるための狩りは思っていたよりも
難しく壮絶なものだったんだと感動しました。
クジラの映像は、すごく接近して撮っているし、
リアルにものすごくデカイし、可愛くも見えてきます。
生きることは厳しいことですけど、
これから先に地球上で人間と動物たちがうまく
共存できればいいと思いました。
シードル狙撃兵

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MR.ブルックス 完璧なる殺人鬼

MR.ブルックス 
         完璧なる殺人鬼

★★★★

実に不可思議な時間だった。

卑劣・残酷な猟奇殺人者、用意周到で総てにおいて完璧である。

かのDr.レクター、ハンニバル的な一面、

殺しにエクスタシーを感じる人種なのである。

ブルックスの精神脳内には殺人鬼が共存している。

その人格との会話質疑応答シーンは実に不可思議だ。

当然、他人には聞こえてはいない。

2人だけの秘め事・・・正しくは1人だが。

更に残念なことに、その遺伝子は愛娘へと継承される。

結末10分間の作り方は非常に巧かった。

有意義な時間を過ごせたよブルックス君、

また会える日を楽しみにしているよ。

バーボン大佐

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トロピックサンダー史上最低の作戦

トロピックサンダー史上最低の作戦

1点

すごく笑えると思っていましたけど

何もおもしろくないっす。壊れすぎてるんですよ。

もういいよって思うとだめ押ししてギャグをやって

引きますね~ 飽きてくる。

外国だとこんなのがウケるんですかね~

全然わからないっすよ。

ドンペリ二等兵

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インクレディブル・ハルク

インクレディブル・ハルク

★★★.5

会員内での前評判はあまり良いとはいえない。

反して、私は面白く良い作品だと感じた。

エドワード・ノートンは勿論良し。リブ・太裸・・・失敬。

ヒクソン・グレイシーが特別出演している、横隔膜。

そして、ティム・ロスが敵役を演じるの枢機卿以来だったか。

ハルクへと変貌したときのCG・VFX映像は素晴らしい。

逃げるハルク、追う将軍、待つ恋人、被害甚大な軍隊。

その繰り返しではあるのだが。

結末にはハルクを自分のモノにしたらしきブルース、ヨガで・・・。

プラス、マーベルはちょいと粋な計らいをとった。

アイアンマンとなる前のスタークが将軍に武器の紹介に現れたぞ。

こんな遊び心はいいんじゃないか。

うちのチームには話がまだないな~

私もあまり興奮すると心拍数が200を割り・・・・。

バーボン大佐

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ドラゴン・キングダム

ドラゴン・キングダム
☆4

いや~二人の対決シーンは最高でした。夢の共演ですから、実際は長いのでしょうけど、すごく短く感じました。ストーリーがどうこうよりも二人が同じ画面にいるということが何よりすばらしいです。酔拳と少林拳の闘いはどっちにも負けて欲しくないと、贅沢な思いで見ていました。あ~違う作品でまた共演してくれ~という思いです。

芋操縦士

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チームバチスタの栄光

この本格医療サスペンスが早く観たい!

DVD発売中です。

本日TV放映します。

おそらく次回作品である

『ジェネラルルージュの凱旋』を

狙ってと思います。

スコッチ少佐Scan10001 

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ハムナプトラ Ⅲ

ハムナプトラ3
☆☆☆

今度は皇帝ジェットリーが出てきちゃって、
あいつら家族は遺跡荒らしにしか見えん。
最後も毎回のようにそんなこったろうと思ったわ。
この映画は3と続くほど人気があるのやら不思議だが、
1、2と面白くない。CGありきだ。
ハムナプトラシリーズ大嫌いだ。
何故だ?ブレンダン・フレイザーが嫌いか?
ストーリーが嫌いか?展開?毎回参加する敵?
全然違う。
理由は、すぐにTVで放送することが納得いかんのだ~!
こっちは少ないお小遣いで、短いレンタル期間に
急いで鑑賞しているにもかかわらず、
ご丁寧に吹き替えでTVで放送、又は、他放送網にて放映。
どうせぇ、3も半年後にはやるでしょ。

バーボン大佐

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カタコンベ

カタコンベ
☆☆★.5

芋操縦士よりひつこく薦められた。
結論、B級大ドンデン型ホラーだ。
姉に呼ばれ仏蘭西に来る妹、言葉もわからぬ状態だ。
同窓の不良学生どもと、遺跡、墓地で毎夜パーティーをやってやがる。
そして、姉らの悪巧みで、妹に都市伝説を植え付ける。
当然、観ている側にも植え付けられる。
骸骨はゴロゴロしているわ、真っ暗な迷路だわ、声は反響するわ、
照明さんと大道具さんは尽力したに違いない。
ただ、肥えて来ている衆生は、これじゃヤラレない。
畢竟するに、十歩二十歩手前の脚本てなところが妥当か?
ブレアウィッチの影響を少なからず受けているかもしれぬ?

バーボン大佐

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キャットウーマン

キャットウーマン
2.0★

キャットの力を貰って自分をやったやつ等に復讐する!
ハル・ベリーが妖艶で際どいスーツを身にまとい、
敵とたたかうシーンは、カッコイイ!!!(゚ロ゚屮)屮
夜に行動するなんて特に妖・し・い。
ドッカンとかバンバンなんてアクションは苦手なのだけど
たまにはいいかもしれない・・・う~んやっぱり苦手だ。
ただ、スタイルすっごいいいねぇ~
うらやまし~ってみんな思ったはず!モジモジ(。_。*)))

ラム候補生

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ヒットマン

ヒットマン
4.0★

めちゃくちゃカッコイイですよ!
悪い奴を倒すために育てられたヒーローです。
プロの殺し屋なんですかね?
100発100中の腕前です。
銃だけかと思ったら、駅の倉庫で
二刀流で戦っていましたね。
こういうのをダークヒーローって
言えますかね。
最後も決まっていて、
続編が見たいですね~
楽しみにしたいです!

テキーラ大尉

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リボルバー

リボルバー
☆☆☆☆.5

ガイ・リッチー監督に鑑賞中幾度となく悩まされる。
こちらに対して、
『理解してみろ』『解いてみろ』『先を読んでみろ』と
言わんばかり。
結局、カモはジェイク・グリーンちゃんでした~。
でも、本当は観ている人がカモでした~。
なんて・・・・・やられるわそりゃ~。
お釈迦さまの掌の上で遊ばされた孫悟空現象。
鑑賞するには己に勝つ気合いと想像心が必要である。
心してかかれ~

バーボン大佐good

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アメリカン・ギャングスター

アメリカン・ギャング・スター
☆☆☆.5

鑑賞直後に骨太の映画が来たぞこれはと集中した。

ギャング団のハーレムの頂きに立った男と

賄賂汚職を許せない誠実な警察官を描いていた。

この2人の事が平行して進む。

片方は崩れることのない強固な組織とブランド作り、

もう片方は、汚職警官を逮捕するために奔走する。

内容の濃い映画と思い集中していたが、

結末は意外なほどあっさりしていたかに思う。

ただ冒頭にあったように物語は事実を基に作られている。

米で大規模な大麻薬汚染+大汚職事件があったとは知らなんだ。

麻薬は使い方を間違えれば痛み止めではすまない代物だ。

バーボン大佐

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ドラゴン・キングダム

ドラゴンキングダム
夢の共演に☆☆☆

相も変わらず香港アクション映画の中の

サッと観れてパッと終わる後腐れないカンフー映画だ。

酒屋で現れた女性が言する字幕に違和感を覚えたが、

彼女は我を捨て復讐に身を捧げたと言っている、なんて具合か。

無礼な振舞いをし、決闘の末、石にされた孫悟空は

結末には礼儀正しかったかに見えたが、

石像である中で礼儀を学んでいたようだ。

このコメントはアラを探して後腐っているかもしれん。

バーボン大佐

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ア行~

依頼人
3☆

旧作品でしたが、パッケージに惹かれ観賞しました。
幼い少年が依頼人という設定は悪くありません。
スリルはありましたね。
特に目立っていた小母さん系女優スーザン・サランドンは
評判どおり演技派女優でした。
でも、ちょっと難しかったかな~
こういう映画はヒットしづらいだろうと思います。
グラッパ伍長

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容疑者Xの献身 ガリレオ

『ガリレオ』と東野圭吾原作『容疑者Xの献身』がどう合体したか期待しています。TVドラマで放映されていた延長で観たいと思いますが、TVの枠を飛び越えてくれることを1番期待しています。

スコッチ少佐

Scan10014

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20世紀少年

Scan10007 キャストも豪華です。

是非観たいです。

3部作期待します。

来年の1/31あたりには

第2部を上映するらしいです。

スコッチ少佐

芋操縦士

バーボン大佐

カルバドス諜報員

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パコと魔法の絵本

中島哲也監督にやられそうな気配あり。

キャストにも手を抜いていないだろう。

さぁて脚本はどんなだ~

Scan10009 一見メチャクチャそうな映画大好きだ。

バーボン大佐

期待するよろし。間違いなく珍味だ。

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ハプニング

M・ナイト・シャマラン監督、第6弾作品。

第1の兆候:言葉の錯乱

第2の兆候:方向感覚の喪失

第3の兆候:“死”

どんでん返しがあるのか、

何が待っているのか期待させるストーリー。

前回のレディーインザウォーターがややこけたので

期待してますので・・・・・・

Scan10002

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バットマン ダークナイト

Scan2

バットマン ダークナイト 

話題沸騰!

記録樹立!

これは絶対観たい!!

バーボン大佐&スコッチ少佐

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相棒  劇場版

絶体絶命!東京ビッグシティマラソン42.195km

Scan1

TVでおなじみの

杉下右京・亀山薫の名コンビ

が見たい!!

劇場版はキャストもすごい!

ラム候補生

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ザ・マジックアワー

最後に笑うのは誰だ?

Scan1 監督と脚本・・・三谷幸喜

出演・・・佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里、

綾瀬はるか、西田敏行、小日向文世、寺島進、戸田恵子

伊吹吾郎、寺脇康文、谷原章介、中井貴一、鈴木京香

香川照之、天海祐希、唐沢寿明、他

「命が惜しければ、

五日以内に幻の殺し屋デラ富樫を見つけて来い」

今、早く観たい映画ランキング1位です。

楽しみです。期待しています。

三谷幸喜監督が気分よく騙してくれるはずです。

たぶん・・・・・。

キャスティングは絶妙。益々期待。

バーボン大佐

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