バーボン大佐 BEST10

Criminal 第 8 位

クリミナル  

4.8★

観賞後、

“豆鉄砲食らって、放心状態・・・およそ3分。”

(鳩とは私自身だ)

「A級映画を食ったB級映画の傑作」

と言っても過言ではないだろう。

この映画を作ったこと自体が、

 《 計 画 的 犯 罪 》 である。

バーボン大佐

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バーボン大佐 BEST10

Usual_sus第  1  位  

ユージュアル・サスペクツ 

 ∞★

1995年、

この作品との出会いが 【青天の霹靂】

ここから私の映画人生、

映画趣味、マニア化が

スタートし、今に至る。

ユージュアルを超える作品に、

鮮烈で身震いしたあの日以来、

邂逅せずにいる。

それとも、超える作品は、

もうこの世に存在しないのか?

これ以上完璧な脚本は存在しないのか?

私の勝手な思い込みであろうか・・・・・。

ただ、このキャストが揃うことは、

2度と有り得ないであろう。

監督ブライアン・シンガーを一躍トップへと、

そして、ケビン・スペイシーベネチオ・デル・トロ

2名のアカデミー賞俳優になる

足がかり作品といえる。

『よいか諸君、

劇中は1秒と目を逸らすこと許されぬ

サスペンスであるからして~

覚悟して観賞したまえ。

中途半端ではいかんっ。』

もしも終盤、ヤラレタときは、

素直にヤラレタと認めることが大事なのだ!

バーボン大佐

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バーボン大佐 BEST10

Img_0537 第  2  位  

スター・ウォーズ   5.0★

映画の歴史に、その名を刻む超大作!

男の冒険心とロマンを満たしてくれたこと、

製作総指揮ジョージ・ルーカス殿、

素直に感謝致します。

5点満点当然です。

シリーズ1で登場するアナキン・スカイウォーカー少年を、

クワイ・ガンジンが見出したことにより、

物語はスタートするわけだが、

宇宙全体を巻き込むことになるとは、

ヨーダに想像できたのであろうか?・・・謎。

日本の、いわゆるチャンバラを基にしたソードアクション、

世代を重ねていく展開、

様々な惑星での戦い、隠された親子の愛、

ヒーロー・キャラクターのイメージ、

大きなテーマでもある『修行』、

アナキンと息子ルークが成長する過程、

すべてに目が離せない。

中でも1番期待していたのは、シリーズ3内で語られた、

ダース・ベーダー誕生秘話である。

間違いないことは、

主役はダース・ベーダーだ!!

いい大人が、スター・ウォーズのですが、

私は何があろうと、

大義親を滅し、

ダークサイドに堕ちないよう充分に注意致します。

フォースと共にあらんことを!!

バーボン大佐

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バーボン大佐 BEST10

Photo_53 第 2.5 位

ラッキーナンバー7

4.99★

久々に全身震えた!カンザスシティー天晴れ!

なんと見事な出来栄えであろうか。

ポール・マクギガン監督の前々作、「ギャングスターNo.1」は、

主演ポール・ベタニーの狂気を孕んだ演技に身震いした作品であった。

だから、本作にも多大な期待を込めていたのである

期待通りやってみせたではないか監督!一本取られた。

出演者はビッグネームが並び、

誰を疑うべきか悩んでしまう。

サスペンス狂の私は、疑いをかける癖がある以上、

的を絞って観賞するわけなのだ。しかし・・・的は外れた。

おもいきり外れた。悔しい~悔しいぞ。

時に、この悔しさが快感なのであるから始末におえない。

ジョシュ・ハートネット、モーガン・フリーマン、サー・ベン・キングスレー、

ルーシー・リュー、ブルース・ウィリス、

一体、誰が仕組んだことだ!

--- ルール1、結末は、天地神明に誓って秘密 ---

兎にも角にも、練り上げた巧みな構成に乾杯!!

話したいけど話せない、観賞済みの方はご一報ください。

バーボン大佐

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Naturalboo 第  3  位

 ナチュラル・ボーン・キラーズ 

 4.9★

原案はクエンティン・タランティーノらしいが、

あの「プラトーン」を撮った

オリヴァー・ストーンが監督した。

(当初、共同制作の筈だったらしい・・・・・)

冒頭のアニメ合体シーンは圧巻!!

ウッディ・ハレルソンジュリエット・ルイス2人が、

誰それ構わずヤリタイ放題。

こいつらは、生まれついて殺し屋なのであるから仕方がない。

ただ。。。。。「 過激!! 」

この 『愛・オレンス』 (バイオレンスをもじって)

映画がきっかけで、

私バーボンは5年前より

外的性過剰刺激欲症候群、 

別名キラーズ病(刺激映画を欲しているってこと、架空の病にて)

に苛まれているのである。

バーボン大佐

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Shawshank第  4  位  

ショーシャンクの空に  

4.9★

まずは、主演 ティム・ロビンスに拍手!

続いて、作りあげた仕立て屋たちに拍手!!

そして、細部に至る、仕組まれたストーリーに拍手喝采、

雨あられ、おそれ入谷の鬼子母神。

結果、結末を予測することは不可能である。

また、気づくことすら無理無理。

「立つ鳥跡を濁さず」   お見事!

バーボン大佐

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Photo_34 第 5 位

用心棒  4.85★

舞台となるのは、狭小で寂れた宿場である。

その寂れた宿場を、縦横無尽に駆け巡る野武士ども、

活劇というに相応しい! 愉快・痛快!

三船殿のダイナミック演技に感じる威圧感が心地よく

嫌でも夢中にされる作品である。

こうして、黒澤映画に魅了され続ける私がここにいる。

バーボン大佐

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Photo_31 6位 

 真実の行方  4.8★

1人の弁護士が、1人の少年の弁護に立つことを決めた。

この決断が、1人の弁護士の運命を大きく左右することになる。

それはどこだったであろうか、たった一言で、

男前 リチャード・ギア主演作品が、

演技派 エドワード・ノートン主演作品になったことに・・・

気づくときは・・・・・もう遅いのだ。

私も脚本と演出に、まんまとヤラレたお客の1人である。

バーボン大佐

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バーボン大佐 BEST10

K2b2第 7 位  

キス☆キス☆バン☆バン  

4.8★

バイオレンス風の映画で、単なる殺し屋の余生なんて面白くない。

その危険因子に、コメディ要素を持つ人物を加えることで、

暴力的イメージを消し去っている。

B級作品程度の観賞準備しかしていなかった私は、

この感動作品 に面食らった。

おかげ様で心温まることが出来ました。

ありがとう、ステラン・ステルスガルド殿、

ポール・ベタニー殿、

レザボア勇士の1人クリス・ペン殿。

バーボン大佐

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バーボン大佐 BEST10

Faceoff 第 9 位 

フェイス・オフ 

4.75★

入れ替えるのは・・・そこか!

ド派手なアクション、ストーリーの発想、

有名人気俳優、

アクション的な演技(途中スタント有るでしょうが)、

ニコラス・ケイジの濡れた瞳

ジョン・トラボルタの相変わらずの曲者ぶり等々、

すべてにおいて高評価と言いたい。

バーボン大佐

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Amadeus 第 10 位 

アマデウス

  4.75★

モーツァルトが金に苦労しているところを見ると、

生活レベルを想像したとき、近しくなった気がする。

巧みに挿入されるモーツァルトの音楽達♪。

その音楽に乗った、

天才俳優の奇人に振舞う迫力に圧倒され、

無我夢中になり、画面に噛り付く破目になった。

満足。デリシャス!!

アカデミー主演男優賞を受賞したのは、

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの彼ではなく、

嫉妬心むき出しのサリエリの方だった。

バーボン大佐

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