バーボン大佐 BEST10
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ユージュアル・サスペクツ
∞★
1995年、
この作品との出会いが 【青天の霹靂】
ここから私の映画人生、
映画趣味、マニア化が
スタートし、今に至る。
ユージュアルを超える作品に、
鮮烈で身震いしたあの日以来、
邂逅せずにいる。
それとも、超える作品は、
もうこの世に存在しないのか?
これ以上完璧な脚本は存在しないのか?
私の勝手な思い込みであろうか・・・・・。
ただ、このキャストが揃うことは、
2度と有り得ないであろう。
監督ブライアン・シンガーを一躍トップへと、
そして、ケビン・スペイシーとベネチオ・デル・トロ
2名のアカデミー賞俳優になる
足がかり作品といえる。
『よいか諸君、
劇中は1秒と目を逸らすこと許されぬ
サスペンスであるからして~
覚悟して観賞したまえ。
中途半端ではいかんっ。』
もしも終盤、ヤラレタときは、
素直にヤラレタと認めることが大事なのだ!
バーボン大佐
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スター・ウォーズ 5.0★
映画の歴史に、その名を刻む超大作!
男の冒険心とロマンを満たしてくれたこと、
製作総指揮ジョージ・ルーカス殿、
素直に感謝致します。
5点満点当然です。
シリーズ1で登場するアナキン・スカイウォーカー少年を、
クワイ・ガンジンが見出したことにより、
物語はスタートするわけだが、
宇宙全体を巻き込むことになるとは、
ヨーダに想像できたのであろうか?・・・謎。
日本の、いわゆるチャンバラを基にしたソードアクション、
世代を重ねていく展開、
様々な惑星での戦い、隠された親子の愛、
ヒーロー・キャラクターのイメージ、
大きなテーマでもある『修行』、
アナキンと息子ルークが成長する過程、
すべてに目が離せない。
中でも1番期待していたのは、シリーズ3内で語られた、
ダース・ベーダー誕生秘話である。
間違いないことは、
主役はダース・ベーダーだ!!
いい大人が、スター・ウォーズの虜ですが、
私は何があろうと、
大義親を滅し、
ダークサイドに堕ちないよう充分に注意致します。
フォースと共にあらんことを!!
バーボン大佐
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ラッキーナンバー7
4.99★
久々に全身震えた!カンザスシティー天晴れ!
なんと見事な出来栄えであろうか。
ポール・マクギガン監督の前々作、「ギャングスターNo.1」は、
主演ポール・ベタニーの狂気を孕んだ演技に身震いした作品であった。
だから、本作にも多大な期待を込めていたのである。
期待通りやってみせたではないか監督!一本取られた。
出演者はビッグネームが並び、
誰を疑うべきか悩んでしまう。
サスペンス狂の私は、疑いをかける癖がある以上、
的を絞って観賞するわけなのだ。しかし・・・的は外れた。
おもいきり外れた。悔しい~悔しいぞ。
時に、この悔しさが快感なのであるから始末におえない。
ジョシュ・ハートネット、モーガン・フリーマン、サー・ベン・キングスレー、
ルーシー・リュー、ブルース・ウィリス、
一体、誰が仕組んだことだ!
--- ルール1、結末は、天地神明に誓って秘密 ---
兎にも角にも、練り上げた巧みな構成に乾杯!!
話したいけど話せない、観賞済みの方はご一報ください。
バーボン大佐
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ナチュラル・ボーン・キラーズ
4.9★
原案はクエンティン・タランティーノらしいが、
あの「プラトーン」を撮った、
オリヴァー・ストーンが監督した。
(当初、共同制作の筈だったらしい・・・・・)
冒頭のアニメ合体シーンは圧巻!!
ウッディ・ハレルソンとジュリエット・ルイスの2人が、
誰それ構わずヤリタイ放題。
こいつらは、生まれついて殺し屋なのであるから仕方がない。
ただ。。。。。「 過激!! 」
この 『愛・オレンス』 (バイオレンスをもじって)
映画がきっかけで、
私バーボンは5年前より
外的性過剰刺激欲症候群、
別名キラーズ病(刺激映画を欲しているってこと、架空の病にて)
に苛まれているのである。
バーボン大佐
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