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2009年7月

スリーパーズ

スリーパーズ
3☆

ブラッド・ピット、ケビン・ベーコン出演、

アレあと誰でしたっけ・・・スピード2の・・・

ほら・・・あの・・ちょっと薄い・・・・あ~思い出せない。

『観ている側に訴える映画』

一見、真実を基に作った映画に思えなくもない。

復讐で始まるこの作品は、少年院の悲惨な現状を、

国に対して訴えていたのかもしれない。

そうそう、ジェイソン・・・・・・

バーボン大佐

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蜘蛛巣城

蜘蛛巣城
★☆☆

蜘蛛巣城の巨大セットを作ってしまうから黒澤映画はすごい。

CGなんてものに足よらない、大きさが違う。(まだないか?)

妖婆の妖しさはもちろん、

馬がそこかしこに走っている危険な現場での撮影、

緊迫感もまた尋常ではないだろう。

三船敏郎が鎧を着て進む廊下でのシーンは、

確か実際に矢を射っていたと思ったが・・・。

本物の表情が欲しかったのでしょう。

DVDにて台詞が聴きづらくなってしまったことが寂しい。

バーボン大佐

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リーサルウエポン4

リーサルウェポン4
☆☆☆

メル・ギブソンが主役ということは、絶対派手!

ジェット・リーが敵役ということは、当然手強い。

このシリーズは、過去の同人主役マッド・マックスのように、

アクションとストーリーが派手でなくてはつまらない。

有り得ないストーリーくらいが適している。

バーボン大佐

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キスキスバンバン LA的殺人事件

キスキスバンバン  ~LA的
☆なし

ストーリーが複雑怪奇也。

私のようなズブの素人には単純明快が一番!

探偵業なのか、妄想業なのかはっきりしない。

因みに、キスキスバンバンとは007を意味する。

悪ガキのレッテルを貼られたロバート・ダウニー・Jrと

強面ヴァル・キルマーの2大俳優が惜しい。

バーボン大佐

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黄金狂時代

黄金狂時代
☆☆☆☆

ちょび髭の優男といえば、チャーリー・チャップリン。

ハロルド・ロイド、バースター・キートンと並び称された、

3大喜劇俳優の筆頭核である。

どんなに酷い苦難や餓鬼、逆境すら笑いにすり替えてしまう

才能を彼は持ち併せていた。

ユーモアに富み、画面いっぱいに駆け巡るチャップリンの姿に

夢中になり、体も固まり、出てくるギャグに笑うしかない。

時代風刺的な作品なのに笑える。

言ってみれば、笑いの催眠術をかけられたような映画だった。

バーボン大佐

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インテビュー・ウィズ・ヴァンパイア

インタビューウィズバンパイア
☆☆☆.5

当時、人気絶頂トム・クルーズ、No.1若手俳優ブラッド・ピット、

伊達男アントニオ・バンデラス、悪ガキ小僧クリスチャン・スレーターと

大スター共演で、世間を賑わした作品であった。

吸血鬼ものだが吸血鬼を利用したホラーではない。

あえて言うなら、吸血鬼の数奇なる生涯を語る回想録である。

もしも願いが叶うなら、吐息を白い薔薇に変えて・・・ではなく、

その白い肌を真っ赤に染めてしまう、不死の吸血鬼になり、

何百年と世の移り変わりを見るのも面白いかもしれない。

バーボン大佐

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WILD HOGS   団塊ボーイズ

WILD HOGS 団塊ボーイズ
2点

結局何が言いたいんすか?
オヤジたちがバイク乗って旅して
派手にオチャラケて喧嘩して、
それだけっすよね。
団塊とかわかんないっすね~
楽しみで待っていたわりにダメッスね。
ジョントラボルタはオヤジっぽくないっすよ。
日本じゃウケませんね~

ドンペリ二等兵

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アフロサムライ

アフロサムライ
☆☆

意外にいける、正直つまらんだろうと思っていた。

その要因は、海外アニメは全てがディズニー風と高を括っている己、

海外視点の侍像、時代設定は無理矢理、主役最強なストーリーだろうと・・・・・。

話も工夫してある。2番にならねば1番に闘いを挑むことができない。

1番が欲しければ、2番まで昇って戦いを挑め。

1番VS2番の闘いが一生続くわけだ。

遠い昔、お偉いお方がおっしゃったお言葉

〔案ずるより観るが易い〕

その通りであった、祖の言う通りであった。

実写の迫力に負けず劣らず。

因みに、声優にロン・パールマンやサミュエルLジャクソンが参加しているぞ。

バーボン大佐

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マルコムX

マルコム・X
☆×☆×

スパイク・リーと同質の監督は、
映画界に存在しないと言っても過言ではない。
この作品を観るまで、
マルコムXという人物について何ひとつ知らなかった。
どうだろう、
監督スパイク・リーと俳優デンゼル・ワシントンの
大出世作品というのは、大げさだろうか。

バーボン大佐

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ジャンヌ・ダルク

ジャンヌダルク
2.0☆

実際に存在した人ですよね。
若い女性1人で、屈強な男たちを従えてしまうのは凄いことです。
主役のミラ・ジョボビッチが光ってました。
最後、国を救った英雄なのに、牢屋に閉じ込められて
火あぶりの刑なんて酷いですよ。
やっぱり、歴史に名を残した人には憧れちゃいますよね。
皆さんはどう思いますか?

テキーラ大尉

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ジパング

ジパング
☆☆☆☆.5

ご存知の方がいたら大変うれしい。

15年以上前の作品だと思った。

高嶋兄が主役、めっぽう強い荒くれ者で登場するのだが、

この登場が清々しく伊達であったことを忘れられない。

1番から9番(記憶?)と番号を付けた剣を家来に持たせている。

そして、何人斬りたや、気分爽快な如く斬っていく。

コミカルに斬る、豪快に斬る、巧みに斬るのだ。

途中から異次元人らしき者参上して、無敵の忍者が出るや

黄金の敵が出るや、大混戦となるが、そのストーリーも面白い。

ただし、くやしいことにDVDが無い。

観たくなった際はVHSレンタルしていたのだ。

しかし、VHSも終わりが近い。

急いでDVDを販売して欲しいと願う。

懇願バーボン大佐

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★★★★

リア王というシェイクスピア劇、戯曲がベースとなっている。
それに、毛利元就の3本の矢の話を加えた。
とある参考書物では、毛利元就は死に際に3本の矢なる話を、
兄弟にすることは不可能だったと記している。
それは、長男が先に亡くなっているからということだった。
脱線した失礼。
黒澤監督の遠目からの撮り方は、
他と違いスケールの大きさを感じる。
またそれを可能にした城セット、
色彩豊かな衣装・甲冑を身に纏った中心俳優と数百の兵士、
さらに、カメラに映り込む雄大な景色と、随分拘りを感じる。
そして最も着目したいは、仲代達也の神憑り演技である。
作品全体を高めている。

凄い!
誰か・・・黒澤映画に食らった毒を弱める血清をくれないか!
でないと次は・・・・・・蜘蛛巣城を・・・・

バーボン大佐

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インタビューウィズヴァンパイア

インタビューウィズバンパイア
☆☆☆.5

当時、人気絶頂トム・クルーズ、

No.1若手俳優ブラッド・ピット、

伊達男アントニオ・バンデラス、

悪ガキ小僧クリスチャン・スレーターと

スター共演で世間を賑わした作品であった。

吸血鬼ものだが吸血鬼を利用したホラーではない。

あえて言うなら、

吸血鬼の数奇なる生涯を語る回想録である。

うだつの上がらん一般人として全うするより、

♪もしも願いが叶うなら、

吐息を白い薔薇に変えて・・・ではなく、

その白い肌を真っ赤に染めてしまう、

不死の吸血鬼になり、

何百年と世の移り変わりを見る方が面白いかもしれない。

バーボン大佐

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リバー・ランズ・スルー・イット

リバー・ランズ・スルー・イット

★★★★

性格の異なる兄弟の物語だが、若い、若すぎた故の過ちなのか。

冒頭から壮大な展望に目も及ばず、ただ感動するばかり。

静かに過ぎて行く時間が心地よく、涙で滲むストーリーであった。

ブラッド・ピットは若く、色白で清潔な弟を演じていたが、

他人より強い意志と気持ちが、こんな結果となってしまった。

鑑賞後は非常に清々しく、深い呼吸をした。

バーボン大佐

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デジャブ

デジャブ
☆☆.5

それまでに1度も経験したことがないのに、
かつて経験したことがあるように感ずること。
この映画では、さらに先を行く。
その過去を操ってしまおうという話である。
いわゆる、タイムスリップSF映画だ!(和製語)
巷でいうデジャビュ現象とは少々異なるかもしれない。
さらに、頭の冴える刑事役はデンゼル・ワシントンの十八番である。
私は、この類のサスペンス映画を楽しむ方法として、
ストーリー前半で背景、人物、台詞、出来事、行動に注意し、
後半では、重要なポイントを並べ整理し、勝手に推理するのだ。
そして、すべてが1本の線に繋がったとき、時折、騙されるが、
『快感』を味わうことができるのだ!
複雑サスペンス鑑賞方法バーボン風をご紹介した。
ロト6当選番号が夢に出て欲しいが、
・・・そうは問屋がおろさないようだ。

バーボン大佐

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アンブレイカブル

アンブレイカブル
★☆★.5

キーワードは『超人』
映画シックスセンスにヤラレタことは覚えている。
そこから、Mナイトシャマラン監督をマークしているつもりだ。
名付けてシャマランマジック、観客を虜にできるのか。
2作目の主役もブルース・ウィリスが務めた。
大事故にもかかわらず生存した男。
サミュエルLジャクソン演じる生存した男を見張る男、
2人は陰と陽、水と油、月とすっぽん。
生存した真相を徐々に語り始める。
カードのキャラクターになぞらえたような者が存在する。
そして強い男は無敵のヒーローとして目覚める。
難しいストーリーかも知れないが、
納得できた時、おもしろさに変わるはずだ。

バーボン大佐

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愛しのローズマリー

愛しのローズマリー
☆☆☆☆

ジャック・ブラックとグヴィネス・パルトロウ共演。

恋愛+コメディー映画の多い中、抜群に面白い!

ジュースを飲むシーン、ボートシーン、その他あちらこちら、

普段なら許せないハッピーエンドだが、

2人の純粋さに満足し、素直に許せた。

やはり人間は・・・容姿より中身でしょうか。

バーボン大佐

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スパイ・キッズ 123

スパイ・キッズ

★★

どうしただ、ロドリゲス。何があっただ。

CGで作っちゃえば、ロケを要しないし、

役者も短期間の拘束で安価で済んじゃう手段を

見つけてしまったんだなぁ、んだ。

出演している俳優だってオカカエだなぁ。

バンデラス、ブシェミ、チチ・マリン、トレホに母親役の人。

ファミリーだわ。子供にうけるわ。

シリーズ3なんざスタローンでてきたぞ。

楽しかったけんどね。

バーボン大佐

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陽気なギャングが地球を回す

陽気なギャングが地球を回す
☆2.5

前に気になっていて観たかった映画です。
大沢たかお、佐藤浩市、鈴木京香、松田翔太さんたちは
泥棒で、他の人にはない能力を持ってます。
佐藤浩市さんの能力が、「演説」というのが笑える~
銀行を襲って、人質なのにみんなして演説を聞いてるんですよ~
おかしい!そんな場合じゃない~∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
最後にからくりがあると思いませんでした。(汗)
さすが!だまし合いムービー!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

マルガリータ婦長

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レオン

レオン  LEON
☆☆☆☆

今や名監督、名プロデューサーとなった、
リュック・ベッソンが仕掛ける、
殺し屋と少女の数奇な愛の物語。
主演のジャン・レノとナタリー・ポートマンが
一躍トップの座を得た作品であると言っても過言ではない。
鋭利な殺し屋でさえも、いたいけな少女には心を許してしまった。
そして、少女が彼の中で「守る人」となったとき、
彼にも一瞬の迷いが生じ、その身が危機へと・・・万事休す。
敵役のゲイリー・オールドマンは、
役作りに神経を集中させる演技派として知られているが、
まさに声をあげたくなる程ぴたりとはまる。
悔しいが、ナイスな敵である。
結末、背中に走るものを感じた。泣けるじゃないか~ レオ~ン

バーボン大佐

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ワン

ワン
3.25★

ジェットリーのアクションは
スピードが速くて、強くて、
見ていておもしろいです。
ジェットリーがたくさん出てきたのには、
焦りましたけど・・・・。
やっぱり本物は1番強い!
ジャッキーチェンとは違って、
彼の映画にはあまり笑いはないですよね。
でも真剣にカンフーで悪を倒すのがいい!
ジャッキーとは違う魅力があるんですよね。

テキーラ大尉

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ノーカントリー

ノーカントリー
☆1.5

殺人鬼を中心に逃げる者と追う者の三者が描かれています。物静かですがホラー的要素と犯罪であり、単なる人殺しにしか思えません。意味が深いことなのか、理解するのに苦しむと思います。受賞する理由も解りません。
スコッチ少佐

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セブンソード

セブンソード
☆3.5

7人の剣の達人が7種類の秘密の剣で
悪人達をバタバタなぎ倒すんです。
アクションの動きも
目で追うのがつらいくらい速いし、
それが気持ちいいほど強いんですよ~
カンフーと同じで
子供の頃に剣術アクションとか憧れましたね~
こんな人たちホントにいたかも知れないですよ~
ちょっといわくつきの剣だったりしておもしろいです。
いや~爽快です。
アクション好きが見れば絶対爽快です。

テキーラ大尉

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セブン

セブン  seven
4☆

舞台は大都会です。犯人はキリスト教にある7つの大罪になぞらえて7つの殺人を行い完成させようとします。それをベテラン刑事と新米刑事がコンビを組んで犯人を追うストーリーです。スタート時点から張り詰める緊張感があり見応えは十分にあります。あいまいなわかりずらい部分がありますが、結末にある3人のシーンにすべてがあるように思いました。目が離せないくらい集中できるサスペンス作品です。

スコッチ少佐

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リング

リング
3.0☆

♪く~る きっとくる~ きっとく~る~ 
くるな~
と叫びたいくらい怖いわ~。ι(´Д`υ)アセアセ
本当ならね~
ヒットしたし映像とかリアルメイクとかストーリーに、
4☆くらいあげたいけど・・・。
でも怖過ぎるから~
寝れなくなる恐怖により減点することにした。
海外版ができるんだから、たいしたもんだわね。
キツイのはみんな同じでしょ。(A;´・ω・)アセアセ

ラム候補生

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猿の惑星

猿の惑星
☆☆☆☆

登場する猿に慄いていた子供時代を思い出す。

改めて鑑賞するとリメイク版、その後のシリーズよりも

チャ-ルトン・ヘストンの最初が際立って良く感じる。

未だ猿のメイクも怖いが、かの有名な海に立つ自由の女神が

なぜそうなったのかを考えることこそ怖い。

また、猿らの裁判はおもしろい。人の基は猿。

『猿の惑星』は後世に残すべき映画と言いたい。

バーボン大佐

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アルマゲドン

アルマゲドン
4.9★

感動しました!
出演者もすごくて、ストーリーも良くて
彼らは地球を守った英雄ですね。
星に爆弾をセットするときに
行方がバラバラになって、穴掘りが
上手くいかなくなったとき
どうなっちゃうのかと思いましたけど
結果的に成功しましたが、別れがあったので
涙が出そうでした。
見逃せない、これはいいですよ

テキーラ大尉

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フェイスオフ

フェイス・オフ
★3つ

アクションはなんか落ち着かなくて
進みが速くて気に入らないけれど、
たまにはいいかもね。
顔が入れ代わってから困惑したんだよ
そのあたりがおもしろいかもね。
主役の2人が良かったな、2人とも存在感があって、
これはまぁまぁだったかな。

〆張鶴艦長

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