« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

12モンキーズ

12モンキーズ
☆1つ

いやいや最後まで観ているのがつらかったな。
結末まで目を逸らすななんて言われていたから
何が待っているかと期待したよ。
だけど始めっから何が何だかわからない。
熊だの虎だのでてきて宇宙服だろ、それで、
今度は戦争してたり、女性に助けられたり、
猿のマークを探したり、
何が言いたいんだかさっぱりだよ。
途中で助けて欲しかったな。

〆張鶴艦長

| | コメント (0) | トラックバック (0)

探偵5  シリーズⅠ~Ⅱ

探偵5
アナザーストーリー + シリーズ
★★★

林海象監督の探偵シリーズである。
2007年中はかなりはまっていた。
劇場版から見始め、シリーズ2まで全て鑑賞した。

“創立60年を迎える探偵事務所5、ここにいる探偵たちに名前はない。
 5を先頭にする3桁の数字で認識し合っている。主人公はいない。
 探偵事務所5こそが主人公”だと宍戸錠が言っている。

因みに、宍戸会長である。
501は佐野史郎だ。
彼は「夢見る~」で林監督と過去に組んでいるはずだ、当然探偵ものだ。

その5には、ナンバー501~599まで99人の探偵が存在する。
各々が、特殊能力や特技、専門を持っている。
依頼人の内容は受け付にて、その案件に最も相応しい探偵に
振り分けられるシステムなのだ。

補足、受付嬢も探偵の1人だ、探偵519。
他には情報屋、カギ屋ら助手や協力者も多数存在する。

私のお気に入りは、
探偵555、記憶喪失の格闘家、演ずるは虎牙光輝。
彼は命懸けの最も危険な案件のみ受けるのだ。

そして探偵521、青少年の相談が多い探偵、演ずるは津田寛治。
彼は探偵という職業を隠している。1児のパパでもある。

さらに探偵573、オカルトな事件が多い、演ずるは坂井真紀。
両性的な人物で、秘密の過去を持つ謎を含んだ凄腕の探偵だ。

思い返せば、ほとんどがお気に入りらしい。  あ~あ面白い。
さらに探偵という職業に憧れてしまう。

バーボン大佐(探偵530、ゴミゼロと呼んでくれ、分別だ)

| | コメント (0) | トラックバック (5)

知らなすぎた男

知らなすぎた男
☆☆☆☆

察するにヒッチコックの【知りすぎた男】を

パロディ化したものでしょうか?

ビル・マーレーが上手く騙されてやりたい放題。

これがまた自然に見えるから可笑しい。

可笑しさだけとればコメディ映画最高傑作と言いたい。

南無釈迦じゃ 娑婆じゃ 地獄じゃ 苦じゃ 楽じゃ

どうじゃ こうじゃ というが 愚かじゃ とあるように

鑑賞するが手っ取り早い。

こんな寒い時代だからこそ、すべての方に笑って欲しい。

バーボン大佐

| | コメント (0) | トラックバック (0)

UDON

UDON
☆2.

うどんブームが起きたとき、便乗したかたちで映画化されていたと思います。
実家に戻って来た息子が、父親のうどんの美味しさに気づき、うどんを甦らせようと
奮闘する映画です。とても騒がしく分かり易い作品ですが、うどん中心に展開するせいか飽きてしまうことがありました。香川県には隠れた名店がたくさんあると知りましたが、うどんをたいらげるシーンを見ていると、実際に食べたくなってしまいます。
スコッチ少佐

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカン・ビューティー

アメリカン・ビューティー
☆3つ

これは笑える日々だよ。
こういうのがアメリカ的なのかい。
おやじ行き過ぎだよ、それをいうなら粋過ぎか?
なんちゃってだよ。
おもしろいね~妄想してんだなおやじ。
バラのバスルームとかさ、鍛えたりしてさ、
そんな子供の同級生だろ、考えられないわ。
まぁこの映画もおやじパワー炸裂だよ。

〆張鶴艦長

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブレイド3

ブレイド3
☆3.5
おもしろい!と言いたいところですが、
1・2と高い評価をあげていましたが、3はやや減点ですね。
主役がブレイドっぽくない気がしてしようがないし、正義側キャラを増やしたことも必要でしょうけど、あっさりというか、グロクねばっこいのが好きなので・・・最後の戦いも敵が強くなるけど結局ブレイドだし、グロイ風貌はわかりますけど納得いかないな。シリーズは1が1番良かったですかね。いや~やっぱり興奮は1ですね~

芋操縦士

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ブレイブ・ハート

ブレイブハート
★★★★.5

始まってすぐ、
映像に合ったサントラが優雅に流れていた。
サントラに気持ちが安らぎ、逆に気持ちを奮い立たされるところもある。
祖国スコットランド開放という事がウィリアム・ウォレスを狂気へと誘った。
戦乱シーンはリアルで胸が痛くなるほど。
最後・・・、処刑シーンにも係わらず、安堵した英雄の顔を見た。
監督主演メル・ギブソンの大傑作だ。
映画史にその名を刻む作品と呼べる。
私だけでもかまわない、彼が無茶アクション俳優というイメージを
完全に払拭した作品といいたい。

バーボン大佐

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロミオ&ジュリエット

ロミオ&ジュリエット
☆4.0

対立しているギャング団の中の2人が恋に落ちてしまう話です。
ラブ系です。(*^.^*)
レオ様は当然かっこいいですけれど、恋人の女性をやった
クレア・デインズもかわいい!
コノ映画のことは全然知りませんでした。
レオ様史上かなり良い映画です。w(゚o゚)w
対立しているからといって、親たちは
どうして2人を許してあげないんですか。
ひどい(涙)結末は仮死状態なのに誤解して
薬で死んでしまうんです。それを見た恋人も後を追います。
超切ないとしか言えない。。。あんな形ですけれど、(p_q*)
でも永遠に一緒になれたと思う。(涙)

マルガリータ婦長

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マッチスティックメン

マッチスティックメン
☆☆☆☆.5

題名で言う通り詐欺師である。

しかも度がすぎるケチで潔癖な詐欺師である。

ストーリーがよく出来ていること素直に誉めたい。

主演はニコラス・ケイジ。彼がそのケチで潔癖な詐欺師だ。

ひょんなことから実の娘と名のる女子と暮らすことに。

ここからが彼の詐欺師としての腕の見せ所、稼がんといかん。

結末に恐るるなかれ、敷いてありんす詐欺の詐欺。

私も騙された1人である。

バーボン大佐

| | コメント (0) | トラックバック (0)

300

300
星4.

題名の300とは、時代、又は、石高を表したものか、紀元前8世紀頃の都市国家ということの中に、どう300が出現するのかと見当がつかないでいた。
鑑賞を始め300が人数と解り、驚きを隠せない。
無敵の軍隊と呼ばれても、300人で100万人とどう相対するつもりだ。
桶狭間の信長軍でさえ3万に対して3000はいたと推測されるのに、勿論、後者は策を張り巡らせた上の逸話である。
激する戦いに、何か、戦士たるプライドというか、武士道的に感じた。
また、スパルタの強固な精神と強靭な肉体を作り上げるべく、幼少頃から鍛錬を施す育て方も伺えたが、それこそがスパルタ教育なのだ。
カラフルで綺麗な映像より、セピアカラー風映像の方が物語に適していたと感じる。素直に面白い。

ウォッカ軍曹

| | コメント (0) | トラックバック (1)

クリミナル

クリミナル
☆4.0

大佐に薦められたのですが・・・。
中盤頃、特に展開がなさそうでしたので飽きました。
しかし、大逆転は終盤に待っていたんです。
腰砕けでした。やはりそういうことか~と見事に。
最後1分くらいですか?全身の力が抜けていく感じがして、
笑うことしかできませんでした。なめてかかるといけませんね。
大佐が見なさいというから、何かあるだろうと想像してはいましたが、
答えは言えません。見て驚いてください。

シードル狙撃兵

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホネツギマン

ホネツギマン
☆☆☆☆.75

ブラック・ユーモアの代名詞的作品。
隠れた名作品。
徳川埋蔵映画。
アカデマニア優秀作品。
限りなく☆5に近い☆4。

ストーリーの始まりでは
仄々ムービーと思わせておいて、
なんだそのコスチューム。
しかも、なんだこの斬新ストーリー。
とてつもない埋蔵物を掘り出したぞ!
喜びのダンスを踊りたい。
レンタル店所持数1枚
若しくは0枚の作品であろう。

バーボン大佐

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蛇とピアス

蛇とピアス

★★★

監督:蜷川幸雄

出演:吉高由里子・ARATA他

吉高の熱演が話題となっていたが、

ここで語られること全てが

リアルな現実としたら、

私の経験と価値観では、

整理することができない。

バーボン大佐

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
★★★★.5

~天国で流行っていることを知っているか?

雲に腰掛け、海の美しさについて語りあうことだ~

この作品を知ってから、

鑑賞するまで6年間寝かせてしまった。

とんだ馬鹿たれであった、情けなや。

2人は末期患者である。

狭い病室で出会うことは運命なのだ。

2人はミッキー&マロリー、テルマ&ルイーズを超える、

最高のコンビだ。

ストーリーにしびれた、サントラにしびれた。

2人の友情にしびれた。

砂浜に倒れる姿は、嘘だと思いたい。

数日は、余韻を楽しませて欲しい。

バーボン大佐

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
★★★★.5

~天国で流行っていることを知っているか?

雲に腰掛け、海の美しさについて語りあうことだ~

この作品を知ってから、

鑑賞するまで6年間寝かせてしまった。

とんだ馬鹿たれであった、情けなや。

2人は末期患者である。

狭い病室で出会うことは運命なのだ。

2人はミッキー&マロリー、テルマ&ルイーズを超える、

最高のコンビだ。

ストーリーにしびれた、サントラにしびれた。

2人の友情にしびれた。

砂浜に倒れるの姿は、嘘だと思いたい。

数日は、余韻を楽しませて欲しい。

バーボン大佐

| | コメント (0) | トラックバック (0)

荒野の7人

荒野の7人
☆☆☆

「七人の侍」を西部劇アレンジした作品。

ユル・ブリンナー、スティーブ・マックイーン、

う~んマンダム。

役者は揃った、いざ出陣!

この頃からでしょうか?キーワードは「7」。

世界中で黒澤監督の薫陶を受けている監督は、

非常に多いと聞く。

バーボン大佐

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゲーム

ゲーム
☆5.

結果を見ろという気がしてならない映画ですが、とても忘れられない僕の中で名作の一品です。監督はデビッドフィンチャーで主演はマイケルダグラスとショ-ンペンが兄弟役でした。全体が暗いし、やはり結果を見ると騙しのサスペンスだと思います。なにしろ、撃ち合いはあるは、死人がでるわ?、最後には屋上から落下するわ、絶対サスペンスだと誰もが思いますね。ただ実はゲームなんですよね。弟のやったゲームなんですよね。考えられていてこれはすごい作品ですよ。誕生日祝いに僕もこんなスリルを感じてみたいですよホント、いいか悪いかは内容次第ですけど。

芋操縦士

| | コメント (0) | トラックバック (0)

逃亡くそたわけ 21才の夏

逃亡くそたわけ 21才の夏

辛い。精神を患った2人の暴走と妄想劇である。

こちらが精神を患いそうである、辛い。

大きい声では言えないが期待していたのであるが、辛い。

美波とやらの演技で不思議空間は漂っていたが、辛い。

まぁ興味があれば観ることの邪魔をするつもりは無い。

めちゃくちゃと思われてもくそたわけ、3?歳の夏。

バーボン大佐

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シックスデイズ・セブンナイツ

6デイズ7ナイツ
-☆

『君子の過ちは日月の食の如し』
敢えてその過ちをハリソン流奥義炸裂!
と言おうや。
ハリソン・フォード君を否定する気など更更ないが、
インディー・ジョーンズのイメージが強烈過ぎるや、どう仕様もないのだ。
何せ都合よろしく事が運ぶのであるからして、
これも彼の成せる技というか、簡単解決スピーディーというか、
うむ、少々飽きてきたぞなもし。
いつかそれを改め、ファンを失望させんで欲しいな。
まぁ、孤島の絶景とアン・ヘッシュの美形が、
引き立っていたのだから良しとしようではないか諸君。

キルシュワッサー元帥

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドクタードリトル  1,2

ドクタードリトル 1、2
2.0☆
劇中に登場する動物達が、本当に喋っているように見えますよ。
動物がいう台詞に、仕草と口の動きを合わせてあることには驚いた!
そして、エディーのギャグ満載だということは、
腹抱えて笑うしかないでしょうね。
エディー・マーフィー、あなたは本当はコメディアンですよね?
こんな医師がいれば、絶滅危惧種の動物たちは安泰なのにね。

シードル狙撃兵

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サウンド・オブ・サンダー

サウンドオブサンダー
3.0☆

良かったですよ~
タイムトラベルをネタにして
人類がパニックしてしまうわけですよね
助からないのかなと思いましたけど、
危機的状況を回避した人類もすごいです。
僕も恐竜を見てみたかったです。
人の最終形態は・・・う~んどうですかね~
エドワード・バーンズの演技は、
上手にパニクってました。
なかなかわくわくですよ~

テキーラ大尉

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボーンコレクター

ボーンコレクター
3.0点

TVでもよくやってますよ。
アンジェリーナ・ジョリーだったっすよ。
言いずらいっすよね。
デンゼル・ワシントンは寝たままベッドで
事件を解決してましたけど、アリですかっ!
猟奇殺人という部類っすよね。
まぁぞくぞくして、そこそこ楽しめたっすけど。

ドンペリ二等兵

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファイト・クラブ

ファイトクラブ
★☆★☆

奇鬼才々デビッド・フィンチャー監督の
傑作・秀作であること間違いなし。
しっかりと結末に落ちまでつけてある。
Finまで観ないと異世界に取り残されるぞ~
『小さなストレス社会』
に生きるサラリーマンには、
好まれるクラブだったりして?保険は利くのか、
・・・利くはずがない。
いやいや、この喧嘩倶楽部じゃ楽しめないな。

バーボン大佐

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハンニバル

ハンニバル
∽∽∽∽

クラリスはジュリアン・ムーアにバトンタッチした。

本章のDr.レクター・ハンニバルは前作までとは少々違う。

その違いとは、

以前にも増したクラリスへの愛情を感じるということだ。

その愛情表現は、我が子を可愛いがる父のように・・・・・、

見事に遊びを楽しんでいる。

結末は圧巻だった。

ディナーに彼女を招待し、正しくは拉致であるか、それとも救いか、

楽しみながら人体を捌き披露するシーンと彼の語り口に背筋が凍った。

残忍な性質、残虐性と彼のグルメ嗜好、

そして官能美が極まったのだろう。

33人目の犠牲者はどう料理されるのだろうか・・・・・

---羊に沈黙という二文字はない---
                バーボン大佐 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

羊たちの沈黙

羊たちの沈黙
∽∽∽∽∽

トマス・ハリスは生んでしまった。

第1作にして完璧を創造してしまったのだ。

もはや存在を消すこと間に合わない。

誕生させた男は悪魔か、もしかすると英雄かもしれない。

映像と音楽の重厚感、低い色調で進む物語、

Dr.レクターの雰囲気、クラリスの悲壮美。

ジョディー・フォスター演ずるクラリスを観ていると

こちらが悲愴な気持ちにさえなる。

物語中盤、恐怖と安堵の波が繰り返し攻めてくる。

極めつけは『殺しの美学』である。

Dr.レクターが監禁状態から脱走する場面、

人の皮を剥ぎ、それを被り、血みどろになって死体のフリをしている。

そして檻には、またひとつ芸術作品が飾られる。

私には、彼が楽しんでいるとしか思えない。

アカデミー賞主要5部門を独占してもなんら文句はない。

アンソニー・ホプキンス以外にレクターはできませんよ、きっと。

シリーズ4作甲乙付け難いが、私的にシリーズ最高傑作は本作品である。

---羊が自由に遊ぶ---
            バーボン大佐

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レッド・ドラゴン

レッドドラゴン
∽∽∽∽

サー・アンソニー・ホプキンスこと、

ハンニバル・レクターの若返り化には、やや誤魔化し有りかな。

被疑者演ずる、名優レイフ・ファインズの脳内に巣食う悪魔がいる。

その悪魔を師と仰ぎ、コントロールされるもうひとつの人格。

当然、彼が崇拝する悪魔とはDr.レクターである。

物語の中心となる刑事は演技派エドワード・ノートンが演ずる。

私は・・・、危険極まりない殺人鬼を見て身体が震えた。

本章では、Dr.レクター自らの手を汚さない。

殺意の欲が前面に現れもしなかった。

間接的に僕にことをさせたのである。

しかし、手を汚さないといっても、

ダークに満ちた英雄的存在を漂わせる落ち着きに

恐怖を感じずにはいられなかった。

---羊が野に放たれた---
             バーボン大佐

| | コメント (0) | トラックバック (0)

師~たまわく~

師~たまわく~

“師~賜わく 明日に道を聞かば昨夜に死すとも可也”

前哲、どこぞかのお偉い方のお言葉だったような・・・

映画鑑賞も学問の一部であると言い張る。

伺っても死ぬつもりは毛頭ない。 頭毛もない。

鑑賞したあとには必ず、つまらん、おもしろいがあるだろう。

身体・頭・眼・心・耳・肌、

又はそれ以外で感じることがあるはずだ、

それが大事なのだ隊員諸君。

まず手始めに、レビューを書け~

            結局これが言いたい。

                  レビューを提出しろ~

バーボン大佐

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シティオブエンジェル

シティオブエンジェル
☆4.5

ずるい~泣かせやがる~
メグ・ライアンがとてもかわいくて、そのうち
ニコラス・ケイジもいい男に見えてきてしまった。
非現実的かもしれないけど、素敵な恋だと思う。
ひどい~人間になった矢先にどうして事故が起きるんだ~(涙)
ひどい~幸福に終わらせてもいいじゃないの(涙)
前半は胸が熱くなったけど、後半は胸が痛い~(涙)
原作者ってずるいと初めて思った作品だ!
いいもんだねぇラブストーリーって・・・・

ラム候補生

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハンニバル・ライジング

ハンニバルライジング
∽∽∽∽.∝

その壮絶な過去と妹の復讐が人食いを生んだのか、

はたまた彼に流れる血がそうさせたのか、

どちらでもかまわない。

私の心中にダークヒーローとして今もいる。

まず、主演ギャスパー・ウリエルの見事な役作りに賛辞を送る。

そして、全体に薫る低い音調と色調と口調、

監督が違えど緊迫した作品自体は変わらぬように感じる。

殺害シーンもやり過ぎることなく未熟な部分さえ現れていた。

本作品を拝観し、ハンニバルが芸術作品を作る理由(殺害の動機)と

時折みせる高尚な振る舞いの理由も理解できそうだ。

また、ハンニバルがレディー・ムラサキを通じて日本と武士道を

知っていたとは大変嬉しい限りである。

トマス・ハリス殿に、ひとつ願望を聞いて欲しい、

ライジングとレッドドラゴンの間が観たい!

2作間の彼の成長が観たいのだ。

---羊は覚醒した---
           バーボン大佐

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »