レザボアドッグス

★★★★☆

クエンティン・タランティーノ監督が

撮りたくて撮りたくて、でも金なくて、

その頃持っていた2本の原作を

仕方なしに1本売って作ったという話を

聞いたことがある。因みに、売ったのは

名作「トゥルーロマンス」らしいが。

冒頭のテーブルを囲み、トビーウォンだか、

チャーリーチャンだかチップがどうだか、

くだらない話をするシーンは最高だ!

もちろん終わりまで最高!だ。

もう観るしかない。是非観て欲しい。

限定DVD買うわ、ポスター買うわで

さんざん浪費した映画だ。

黒スーツの男ら

(ティムロス・スティーブブシェミ・ハーヴェイカイテル・クリスペンなど)

が歩くオープニング曲は

CMでさんざ使われている〔リトルグリーンバッグ〕

劇中、この曲が流れると興奮し始める。

バーボン大佐

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テルマ&ルイーズ

テルマ&ルイーズ
☆☆☆

名作『ブレードランナー』を撮ったリドリー・スコットが、

本作品も監督している。

出演者も豪華なこと、観ないといけない気持ちに仕向けられる。

主婦とウェイトレスが襲われたことをきっかけに脱平凡。

ヤリタイ放題、過激な2人

(超演技派女優スーザン・サランドンと

       ハリウッド版志穂美悦子ジーナ・デイビス)

のアクション?が見もの。

バイオレンス+ロード・ムービーに五感は刺激されまくる

バーボン大佐

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交渉人

交渉人
☆☆☆.5

被害を最小限に抑えるべく容疑者に直接かけより、

ある取リ決めをし、それは取引ともなるだろう、

其れを捕らえるきっかけを作る者と理解したが、

正しいかは定かでない。

ケビン・スペイシーとサミュエルLジャクソンの掛け合いが、

真剣を交えているかのよう、夢中になり過ぎて、

観賞後、大きく深呼吸をしたらストーリーを忘れた。

それくらい夢中になれるドラマだ。

2人とも高尚な趣味をお持ちでしょう、

誰だ哄笑しているのはけしからん。

バーボン

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ミラーズ・クロッシング

ミラーズクロッシング
☆☆☆.5

コーエン兄弟における初期頃の作品である。

内容の賛否は、

台詞ばかりで飽きてしまい嫌気がさす方、

もしくは、台詞だらけは苦手という方と、

非日常的な掛合いに惚れ惚れし夢中になる方の

極端な結果になるだろう。

もちろん私は後者であります。

バーボン大佐

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映画川柳があれば・・・

映画川柳

サラリーマン川柳ってのが流行っている昨今、

映画川柳なんてのを

はじめてくれるところがあれば、さぞうれしい。

勿論、隊員揃って応募する、

“うとうとと 二枚目役者に なれと思ふ”

なんちゃって。

応募はいつからですか~

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イン・ザ・ウォーター

インザウォーター
☆☆☆

『もう騙されない』と浸透してきていることだろう。

続けて主役にブライス・ダラス・ハワードを起用している。

今回『妖精』志向はファンタジーだ。

これまたアンブレイカブル同様複雑怪奇也。

舞台はボロアパート、全員何かしらの役割を与えられた。

何かに襲われるので外に出ることは不可能、

ばぁ様のおとぎ話がストーリー?役割を間違えた?

ポール・ジアマッティーは何?結局何?

なんだか迷宮入りした。

この映画は駄作という意味でないのであしからず。

レジー賞主演男優賞おめでとう!

バーボン大佐

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ヴィレッジ

ヴィレッジ
☆☆★★

満を持して挑むシャマランマジック。

前作まで、キーワード『幽霊』『超人』『異星人』と続いた

今作『怪物』で適当か?

ストーリーは、な~んだ、そんなことかと思われがちだが、

当作品にある仕掛けは嫌いではない。

まず怪物の存在を植え付ける。

そして、村という都会から遠く離れた過疎の地域が舞台である、

ことに加え1800年代を匂わせるセット、衣装、生活を植え付ける。

いかにも怪物がマジックでした、なんて結末かと先読みすれば、

全く違う結果が待っていた。

どおりで、盲目の彼女しか森を抜け壁の向こうにいけないわけだ。

ホアキン・フェニックス、ブライス・ダラス・ハワード、

最年少オスカー俳優エイドリアン・ブロディと若手を起用し、

ストーリー成績も甲と言っていい。

バーボン大佐

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黄金狂時代

黄金狂時代
☆☆☆☆

ちょび髭の優男といえば、チャーリー・チャップリン。

ハロルド・ロイド、バースター・キートンと並び称された、

3大喜劇俳優の筆頭核である。

どんなに酷い苦難や餓鬼、逆境すら笑いにすり替えてしまう

才能を彼は持ち併せていた。

ユーモアに富み、画面いっぱいに駆け巡るチャップリンの姿に

夢中になり、体も固まり、出てくるギャグに笑うしか抵抗できない。

時代風刺的な作品なのに笑える。

言ってみれば、笑いの催眠術をかけられたような映画だった

バーボン大佐

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プリティ・ブライド

プリティブライド
☆1.0

プリティー○○。どこかで聞いたことあるな~。プリティーなだけあって、主役はジュリア・ロバーツでした。リチャード・ギアとプリティーウーマンでも共演していましたよね。続編のつもりで作ったならなんとなく頷けるけど・・・

シードル狙撃兵

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マッチポイント

マッチポイント
☆☆☆

幸運とも言える出会いから、事が進むにつれ、泥沼状態に陥る。

先読みとして、ストーリーの細かな演出部分を疑い始める。

表情やしぐさ、交わす台詞、後ろ側に映るもの、役者に至るまで、

眼が赤酸漿になろうが推理を繰り返した。

しかし、些細な出来事、失敗とも取れる出来事が、

最も重要なワンシーンであった。

・・・考えたな~ 名俳優ウディ・アレン、

いやウディ・アレン名監督。

スカーレット・ヨハンソンが、ストーリー上の妖艶な役柄に

ピタリとはまったと言っていいでしょう。

バーボン大佐

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MR.フリーズの逆襲

Mrフリーズの逆襲 バットマン&ロビン
☆☆☆☆

『キャスト揃えました。ギャラと敵は50%増量。』

アクションと映像は「ド派手!」に限るでしょ。

前3作と比較すると、期待以上に派手である。

紳士風なジョージ・クルーニーが、

私の思い描くバットマン像に、

4作中1番ぴたりとはまる!

ストーリーは別だが・・・・・

さらに、アーノルド・シュワルツェネッガーが

悪役にも向いているぞ。

カリフォルニア州知事悪役出演てな見出しを期待します。

この数年後シリアスなバットマンビギンズが作られたことにより、

過去の作品は評価が落ちそうだが・・・。

バーボン大佐

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ポセイドン

ポセイドン

リメイクが増えてきている現在。

良し悪しについて、前作と比べてしまうのは必然。

味わえたのは、脂っこくなく、

あっさり塩味系の温い脱出劇だけか?

さすがに欠伸はでないが、

死者、行方不明者、負傷者何人?

とんでもない大事件ですよ~

大パニックで、1ヶ月近く報道が続きそうなネタの映画ですよ。

主役カート・ラッセルは上手に脱出しちゃいますし、

途中で、味が分かっちゃったら美味しくない!

バーボン大佐

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マザー・テレサ

マザーテレサ
☆☆☆

彼女の持つ愛情、思いやりを垣間見た気がした。

どうして、他人、血の繋がりがない、

ましてや、人種の異なる者まで愛で包むことが出来るのか?

その大きさの想像もつかない寛容な人であり、

それゆえ、愛情から「死を待つ家」を設立するに到ったわけだ。

そういえば、思いやりも絶滅危惧種であった。

絶滅種にせぬために、NPO思いやり法人やら設立して、

世界各国の制約として打ち出さねば、思いやり6%増。

道徳の授業に、この映画を観賞するなど、

教育指導の一貫としていかがでしょう?

バーボン大佐

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シンデレラマン

シンデレラマン

☆★☆★

骨密度100%骨太シンデレラストーリー。

ラッセル・クロウも、役作りには苦労しただろう。

どうやら、この奇跡のような話は実話のようだ。

主役は、怪我・恐慌といった挫折を味わうことになるが、

どん底からもカムバックする強靭な精神力を持ち合せていた。

勿論、家族という守るべきものがあるからだろう。

頑固で強い父親が減少傾向なだけに羨ましい話でした。

バーボン大佐

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東京原発

東京原発

☆☆★★

東京の新宿に原子力発電所を置いちゃおうってんだから

とんでもないことでございます。

あぶない、あぶない。

そんなの真っ平御免でしょ、なんて・・・。

これがまた筋の通った話で、

コメディ喜劇と思っていたから

予想に反して、意外と勉強になる映画なのだ。

東京都知事に役所広司、

副知事に段田安則とクセモノ揃いの映画である。

特定鑑賞推薦作品とは明記されていないが、

観ておくといいですよ・・・プルサーマルがなんとか。

バーボン大佐

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ナッティプロフェッサー

ナッティプロフェッサー 1
3.0☆

教授に質問です。「その薬は通販ですか?」メタボにお悩みの方の為に・・・エディーマーフィーのギャグは、いつ見ても、本人が楽しげです。

ナッティプロフェッサー 2
2.0☆

教授に命令です。「早急に薬を」恋なんてしている場合じゃない。エディーマーフィーのギャグは、いつ見ても、本人とスタッフが楽しげです。飽きてきたかも知れません。まさかシーズン3なんて作りませんよね。

シードル狙撃兵

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インサイドマン

インサイドマン
☆☆☆☆+★/3

銀行強盗犯クライブ・オーウェンが言う、

正面から入って正面から出て行くということが

理解できてはいないまま鑑賞を続ける。

確かに正面から堂々と入った、ことを始めるわけか・・

(上手にコメントできる技力を持ちあわせていないので、
   声で表現したい。)

何人組みだ、いったい。

そこ入れかわるのか! あっ?

なぬっ、なんだそれ、何を掘っている。

なんだ!?穴は・・・

はい、ヤラレタ・・・・・。

仲間は何人だったか?

本当に正面から退出なさって行った。

デンゼル・ワシントンいいとこ無しだ。

穴なし(穴は掘ったが)、完璧、

クライムストーリーだ!・・・と言いたいが

まだまだユージュアルサスペクツは超えられない。

シリーズ2に期待する。

バーボン大佐

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コンフィデンス

コンフィデンス

☆☆☆☆

ダスティン・ホフマン、アンディー・ガルシア、

レイチェル・ワイズ、エドワード・バーンズと

配役への力の入れようとストーリーの巧妙さは良い出来栄えだ。

しかし、詰の甘さを少々感じる。

ラスト気が抜けたのではあるまいな。

ぐっとこらえて、さっと見せて欲しかった。

派手なサギものにしては騙す相手が大きくはないが、

昔々流行った、勿体無いお化けがでるぞ。

後に再度観よう思うたから、良い方の部類だったのだろう。

バーボン大佐

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オーバーザトップ

オーバーザトップ
☆×3

ロッキー・ランボーより

このシルベスタ・スタローンが1番好きだ。

(注意)TVのスイッチとデッキのスイッチを入れたあと、

自分のスイッチを入れてから

ディスクをつっこむのが必須条件である。

バーボン大佐

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昭和歌謡大全集

昭和歌謡大全集
★1つ

大佐に紹介されて観たけれど
なんだよこれ!?  大佐さ~
歌謡大全集っていうくらいだからさ、
歌ものかと勘違いしたよ。
急に血が飛ぶわ、若いのと争ってるわ、
終いには大変なことになってるよ。
あれ最後の核爆弾だろ~
これにはまいったな~
こういうわけわかんない、血が飛ぶのは嫌だ。

〆張鶴艦長

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アフタースクール

アフタースクール
☆3.0

行方不明の同級生堺正人さんを捜すことになった同級生?らしき
佐々木蔵之介さんが、また、同級生の大泉洋さんの灰汁が強くて、
常盤貴子さんの役はなんだろう?とか???ばかりで
スムーズに物語が進んじゃって・・・展開が変わって・・・
気づくといつのまにか解決方向に進んでいて、
あれ?大泉は良い側、悪い側って悩むことになりました。
結末を見ると、良い側だったんだなって思い、
ずっと騙されていたんだと分かりました。
う~んおもしろいかな?(´ρ`)ぽか~ん

マルガリータ婦長

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乱歩

乱☆歩

オムニバス形式である。

芸術性の非常に高い作品であることは、

すべての話に共通して云えるだろう。

上映された頃、旬な役者がそれぞれの主役を演じている。

松田龍平、浅野忠信ら。

私如き無知で不謹慎な奴には、

この美術、表現、色彩、芸術性がわからんのだ。

申し訳ない限りである。

バーボン大佐

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マイ・ボディーガード

マイボディーガード
☆☆☆☆

前半、
彼(デンゼル・ワシントン)の背景には、帰還兵としてのジレンマであろうか、表情も冴えず、寂しい一面を見せていた。

中盤、
少女(ダコタ・ファニング)の笑顔に癒され、帰還兵の表情が和らぎ始める。

後半、
それまでとは打って変わって、鬼神にも勝るかのような彼、いや、正しくは鬼がいた。 

誘拐や脅迫、そして帰還兵の再就職など、シリアスな問題点を取り上げながらも、銀残し的な撮影技法とストーリー展開、役者の実力により強調されていたといえる。
美辞賞賛に値する良質映画を鑑賞した。

バーボン大佐

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アフロサムライ

アフロサムライ
☆☆

意外にいける、正直つまらんだろうと思っていた。

その要因は、海外アニメは全てがディズニー風と高を括っている己、

海外視点の侍像、時代設定は無理矢理、主役最強なストーリーだろうと・・・・・。

話も工夫してある。2番にならねば1番に闘いを挑むことができない。

1番が欲しければ、2番まで昇って戦いを挑め。

1番VS2番の闘いが一生続くわけだ。

遠い昔、お偉いお方がおっしゃったお言葉

〔案ずるより観るが易い〕

その通りであった、祖の言う通りであった。

実写の迫力に負けず劣らず。

因みに、声優にロン・パールマンやサミュエルLジャクソンが参加しているぞ。

バーボン大佐

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JM

JM (ジョニーネモニック)
☆☆☆

ロードショーされた頃は大変話題に上がった作品だったような。主役は『スピード』のキアヌ・リーブス、敵役はビートたけし。ですけど、今鑑賞しても非常におもしろい映画ですよ。どこか『マトリックス』を彷彿とさせるような、は言い過ぎかですかね。設定は近未来であるだろうし、刀を使う戦闘シーンはよい味付けだと思うし、初めて鑑賞したときは、もっと興奮していたかに思います。

芋操縦士

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